絶対に行ってはいけない“最恐”心霊スポット!狩野英孝がYouTubeで語った『3つの廃墟』エピソードが怖すぎる!

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 お笑い芸人・狩野英孝が公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』で12日、『EIKOがマジでビビった心霊スポットベスト3! みんな行っちゃダメだよ!』というタイトルの動画を配信し、話題になっている。


 2014年の夏に神職の資格を取得し、実家の櫻田山神社では神主を務めている狩野。その家系のためか、それともリアクション芸のおかげなのかは不明だが、「なぜか、心霊系の番組に呼ばれることが多い」と言う。今回の動画では、かつてネット番組として放送された『狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し』(BeeTV)のロケで訪れた心霊スポットの中から、狩野が特に恐怖を感じた“最恐スポット”を3つ紹介した。


 1つめは、埼玉県の山奥にある廃墟『Aさんの家』。母屋と納屋、お風呂が別々に建てられた民家で、屋内に残された物を1つでも持ち帰ると、後日Aさんから「返せ」と電話がかかってくると言われている。狩野がロケを行った際、最初の心霊現象が起きたのは、Aさんの家へ向かう道中の草地だった。そのとき狩野は、先を行く共演者の後ろ姿をデジカメで撮影。しかし、それが明らかに心霊写真だったのだ。画像の中の共演者の後ろ姿には、まるで魂が抜けだしたように“狩野の方を振り返った姿”も重なって映っている。家の中に入っての撮影も行ったが、霊媒師の指した場所から冷たい空気が吹いてくるなど、霊感のない狩野でも異様さを感じたと話す。


 2つめは、関東某所の『ホテルB』。従業員が客を刺殺した後、自分も自殺したという噂のある廃墟だ。ここでは、誰の耳にも聞こえる『音』が心霊現象として現れた。荒れ果てたロビーを共演者やスタッフとともに見て回っていた際、スタッフから「呼び出し音、聞こえない?」と声が上がったのだ。その時は聞こえなかった狩野だが、さらにロケを続けていると、どこからともなく『チーン』と卓上呼び出しベルの音が響き、現場は騒然。その後、呪われていると噂のグランドピアノの前で撮った写真は、被写体の顔も判別できないほど“グチャグチャ”に乱れていた。


 3つめは、関東某所のロープウェイ跡地。麓の山道脇には花が供えられ、山を上る前から異様な雰囲気だったと言う。そして現地に着くと、霊感が強いという女性共演者が突然取り乱し、男性3人でも抑えきれないほどの力で暴れ出したのだ。さらにその後、同行していた霊媒師も立ち止まり「今、僕に入ろうとしています」と発言。このとき狩野は、心霊スポットの真中で霊媒師という“命綱”を失うのではないかと恐怖した。しかし、本当の恐怖はロケ終了後に訪れる。朝になり、新宿西口で出演者とスタッフが解散した後、なんと霊媒師が倒れ、救急搬送されてしまったのだ。「除霊に失敗しました」とは、その後の彼の言。帰宅後、狩野の自宅でも玄関のセンサーライトが勝手に点灯する怪異が起きたと言う。


 現在、これらの放送回はDVDやネット配信で鑑賞することができ、動画内でもその一部が映像として流されている。3つのエピソードを語り終えた狩野は、「ただ、そこの現場には行かない方がいいです」と視聴者に強く念押しした。その場所が“心霊スポット”と呼ばれるには、何かしらの理由があるはずだ。素人が面白半分で足を踏み入れて良い場所ではないことを、狩野の真剣な表情が物語っている。


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※画像はYouTubeから

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  • 8/13 13:58
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この記事のみんなのコメント

6
  • トリトン

    8/22 17:15

    広島で頼まれて霊能者が入ったところは部屋いっぱいに黒焦げやただれた体の人達が重なりあって霊能者の方を見ていたとか、後かなり当たる占い師が占ったらかなり深い恨みの霊が取りついていてその人を引っ張るのを見てその場で店をたたんだと有りましたな。やはり行かないので正解かも。

  • よく無念や怨念が強いから霊になると言われるが戦争中は空襲で苦しみながら亡くなった方が日本各地にいるのだからその方々は霊にならないのか? 東南アジアの激戦地は日本兵の幽霊だらけになっているの?

  • まる☆

    8/16 15:42

    科学で解明できない事はたくさんある。興味本意は絶対やめた方が良い

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