コペンハーゲンに苦戦したマンU 指揮官が総括「多くのチャンスを...」

拡大画像を見る

マンチェスター・ユナイテッドの監督オーレ・グンナー・スールシャールは、現地時間10日(月)に行われたヨーロッパリーグ準々決勝コペンハーゲン戦での勝利後(1-0)、同一戦を総括している。

同監督はデンマークメディア『6'eren』のインタビューで、「我慢しなければならないことは分かっていた。我々は多くのチャンスをつくったが、ポストやオフサイドのような小さなディテールがゴールを妨げていた」と振り返った。

また、スールシャールはコペンハーゲンの善戦は想定内だったことを強調し、「非常によく組織化されたチームだった」と相手チームに賛辞を送った。何度も決定機を阻止したコペンハーゲンのGKカール=ヨハン・ヨンソンに対しても、「人生でもとても良いゲームをした」と称賛した。

同指揮官は、自身の選手たちにも満足しているようで、「選手たちのパフォーマンスと、準決勝に進出できたことにとても満足している」と述べている。

なお、ベスト4入りを決めたユナイテッドは現地時間11日(火)に行われるウルブス対セビージャの勝者と対戦する。

関連リンク

  • 8/11 21:00
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます