浜辺美波『約ネバ』解禁!太鳳&環奈から「実写化女王」奪取のワケ

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 12月18日公開予定の映画『約束のネバーランド』のティザーポスターと特報映像が、8月6日に解禁された。

 原作は、今年7月に発売された19巻までで全世界累計発行部数2400万部を突破している大人気同名漫画『約束のネバーランド』(集英社)。2021年1月からはアニメ第2期の放送も決まっており、さらにハリウッドでの実写化企画も進行中だ。

 12月公開の映画では女優の浜辺美波(19)が主人公のエマを演じ、北川景子(33)、渡辺直美(32)らが脇を固める。

 浜辺といえば『約束のネバーランド』をはじめ、漫画原作のドラマや映画に引っ張りだこの若手女優として知られる。

 2016年にはドラマ『咲―Saki―』で主演を務めたほか、2018年には『賭ケグルイ』(ともにTBS系)に出演。他にも『今日から俺は!!』、8月12日よりスタートする『私たちはどうかしている』(ともに日本テレビ系)でも横浜流星(23)とともにダブル主演を務める。

 映画では、2018年公開の『となりの怪物くん』と『センセイ君主』、2019年公開の『アルキメデスの大戦』に出演。今年も8月14日公開予定の『思い、思われ、ふり、ふられ』、9月25日公開予定の『映像研には手を出すな!』に出演することが明らかになっている。

■土屋太鳳と橋本環奈も

「加えて『約束のネバーランド』ですから、今年は漫画原作の映画に3本、それもどの作品においても主演クラスで出演するんです。

 ここ数年、漫画の実写化といえば土屋太鳳(25)と橋本環奈(21)が八面六臂の活躍を見せていましたが、今や浜辺にオファーが殺到していますよね」(芸能記者)

 土屋は、2014年の映画『るろうに剣心』に出演したほか、2015年の『orange』、2016年の『金メダル男』、2017年の『PとJK』、2018年の『となりの怪物くん』、『累―かさね―』、『春待つ僕ら』といった漫画原作映画では主演を務めた。

 橋本も、2015年と2016年の『暗殺教室』、2017年と2018年の『銀魂』、2017年の『斉木楠雄のΨ難』、2019年の『キングダム』と『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』、『午前0時、キスしに来てよ』といった映画に出演。8月14日より公開予定の『弱虫ペダル』でもヒロイン役に抜擢されている。

 また浜辺と同様、ドラマ『今日から俺は!!』、そして現在公開中の映画『今日から俺は!!劇場版』にも出演している。

「土屋と橋本も、今でも数々の映画、ドラマに引く手あまたですが、現在、浜辺の勢いはとどまることを知りません。その理由の1つとして、彼女が『東宝芸能』所属というのが大きいですよね」(映画製作会社関係者)

■所属事務所&ノースキャンダル

「東宝芸能」は映画の製作や配給を手掛ける「東宝」の100%出資による芸能事務所。浜辺のほか、長澤まさみ(33)、上白石萌音(22)、上白石萌歌(20)など、第一線で活躍する女優が所属している。

「東宝は映画業界の最大手。東宝の100%子会社ということで、東宝芸能所属の女優は優先的にキャスティングされる傾向にありますよね。もちろん、実力や人気が伴っていないとダメですが、同程度ならやはり、有利ですよね。

 ただ、それだけではありません。土屋は数年にわたって漫画原作の作品、加えて恋愛系作品にたくさん出演しすぎて“飽きられはじめている”ようなんです。一時期、“また土屋太鳳とイケメンのセットなの?”みたいな声もよく聞こえましたよね」(前出の映画製作会社関係者)

 さらに、浜辺が“真っ白”なことも大きいという。

「彼女はデビュー以来“ノースキャンダル”。土屋はNHK連続テレビ小説『まれ』で夫婦役を演じた、俳優の山崎賢人(25)との焼肉デートを2016年3月の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられています。

 橋本には今のところ大きなスキャンダルはありませんが、20歳を過ぎてからお酒を解禁し、夜な夜な飲み歩いているという報道もある。加えて、小栗旬(37)率いるイケメン俳優が多数所属する『小栗会』の会合にたびたび出入りしているため、ほどなく熱愛報道が出る可能性はゼロではありません。橋本の場合、現状スキャンダルが出ているわけではありませんが、“真っ白”というイメージではないですよね。

 一方、浜辺は極めて真っ白。スキャンダルの心配もなさそうという理由も、原作のイメージを重んじる漫画原作作品に引っ張りだこな理由ではないでしょうか」(前同)

 2020年代、実写化作品は浜辺美波が席巻する!?

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  • 8/11 7:45
  • 日刊大衆

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