唐田えりか、東出・杏離婚で消えた「芸能界復帰」と仰天「復縁話」!

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 女優の杏(34)と俳優の東出昌大(32)が離婚したことを、8月1日に双方の所属事務所を通じて書面で発表した。

 2020年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)の報道で、東出と女優の唐田えりか(22)の3年にわたる不倫が発覚。

 加えて、不倫が報じられる前まで、東出にはイクメンイメージがあったものの、週刊誌の報道により、育児にはまったく協力的ではなく、それまでもたびたび女遊びに明け暮れていたことも明らかになった。

 2人が共同で離婚を発表した文書には、「私事で大変恐縮ですがこの度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます。今後は子どもたちの親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います。多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたがどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」とつづられている。

「杏としては、東出の所業は決して許せるものではないでしょうね。それでも、“今後は子どもたちの親として成長し、協力しあう関係を築いていきたい”とつづっているように、東出も父親として子育てに協力していくことになります。

 また、杏は東出に慰謝料を請求しないそうです。それは、東出が多額の違約金を支払う必要があることを考慮してのことだといいます」(芸能記者)

■杏の“情け”で仕事モードに

 不倫発覚前、東出は4社のCMに出演していたものの、唐田との不倫が発覚し、契約解除に。CM1本あたりの出演料は4500万~5000万円ほどとみられ、東出には億単位の違約金が請求される見込みだと言われている。

「杏は東出の今後の生活も考えたうえで、慰謝料を請求しないことにしたのではないでしょうか。また、さまざまな報道によると杏は東出に対し、“仕事を頑張っていってほしい”という思いを抱いていて、東出とドラマや映画で共演することにもNGを出していないというから驚きです。

 東出はそういった杏の“情け”に本当に感謝していて、とにかくストイックに仕事に打ち込むモードに入っているといいます」(前出の芸能記者)

 東出は、6月6日にNHK BS8Kで放送され、10月16日に映画としても公開予定の『スパイの妻』に出演するなど、徐々に俳優としての仕事が増えてきているようだ。

 一方の“3年不倫”のお相手・唐田えりかは1月の不倫報道以降、一度も公の場に姿を現してはいない。

■唐田に貼られる“家庭を壊した”というレッテル

 7月14日発売の『女性自身』(光文社)では、千葉県にある唐田の実家に住む彼女の実姉に直撃取材を敢行。唐田の姉は、妹の状況について「すべて事務所に任せています」と明かしている。

 また、女優復帰については「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます」と語った。

 芸能プロ関係者は話す。

「お姉さんが“事務所に任せている”と話しているように、唐田は事務所関係者の目が届く都内の部屋で生活し、復帰のタイミングを計っているといいます。ただ、杏と東出が離婚したころで、唐田はますます復帰することが難しくなりました。

 2人は離婚に至ってしまったわけで、これで明確に、唐田は世間から“家庭を壊した”というレッテルを貼られてしまうわけですからね。また、杏の事務所に所属するタレントとの共演はNGになるでしょうし、そうでなくても今、唐田と共演したいという俳優もなかなかいないでしょうからね」

■三浦さんの死で東出の意識に大きな変化が

 一部メディアでは、杏と離婚した東出が唐田とよりを戻すのではないかという報道もある。

 8月3日の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した、ブラックマヨネーズの吉田敬(46)も、東出と杏の離婚について言及。

 2人の離婚のニュースを自宅で妻と見ていたという吉田。東出が今後どうするのかという話題になると、吉田は「そらぁ、唐田さんと(ヨリが)戻るやろ」と話したという。

 これに吉田の妻は、「それはない。東出さんは1回、杏さんと戻ろうとして、それであかんかったからといって(唐田と)戻るなんて考えられへん」と反論したというエピソードを披露した。

「今回の離婚でいよいよ女優としての復帰が難しい……ならば東出と復縁するのでは――ということでしょうが、それも可能性は薄いでしょう。というのも、映画『コンフィデンスマンJP』で共演した盟友の三浦春馬さんの死が、東出の心境にかなりの変化をもたらしたようで、東出は今、恋愛や色恋沙汰を生活の中から一切排除し、猛バッシングに悩んでいた気持ちも消し去り、仕事に邁進する決意を固めたとのことです。

 離婚したにもかかわらず、杏は東出に気遣いをしてくれている。それもあり、東出はとにかく仕事だけに真っ直ぐ取り組んでいく覚悟だといいます。再び唐田と“元サヤ”ということになったら、また批判が殺到し、仕事どころではなくなってしまう可能性もありますからね」(前出の芸能プロ関係者)

 唐田にとってはまだまだ厳しい日々が続きそうだが、家族や事務所のサポートで再び女優として輝くことはできるのだろうか――?

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  • 8/10 7:55
  • 日刊大衆

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