遠野なぎこ“絶縁告白”の日に、矢口真里が「大好き」とアピールした相手

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 同じタイミングでの報告とあって、あらぬツッコミが殺到してしまったようだ。

 タレントの矢口真里が先月29日に自身のインスタグラムを更新。友人である女装家のゆしんの誕生日を祝福した。

 矢口は「7月25日は、ゆしんの誕生日でした おめでとーーーーーう いつも面白くて心の優しいあなたが本当に大好きです」と、祝福のメッセージとともに2ショット写真をアップ。続けて、「私の中で友達を越えて親族と呼んでるうちの1人 だから一生一緒にいると思う 覚悟してねw」と、2人の友情は不滅と言わんばかりの文章も見受けられている。 同月21日の投稿でも自身の息子と、ゆしんとの3ショット写真を公開していることから、2人がいかに親しい間柄かが分かる。

 しかし、ネット上には「元夫も裏切ってる人だから、友達も裏切るでしょ」「そもそも友達自体少ないだろ」「遠野なぎこみたいに絶縁したりして…」などと不穏な書き込みが多数見受けられるのだ。

「というのも、矢口がこの投稿をした日に偶然にも、かつて飲み友達だったという遠野なぎこが情報番組『バラいろダンディ』にて、矢口と3年ほど絶縁状態になっていることを告白しています。遠野は17年に放送されたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のドッキリ企画で、仕掛人として矢口に説教をくらわせていますが、そのドッキリ企画で気分を害した矢口から『もう遠野さんと縁切る!』とまで言われてしまったのだとか。あくまでドッキリ企画なのにそれを真に受けて、絶縁してしまうぐらいですから、ゆしんもちょっとしたことで矢口の逆鱗に触れて関係性が悪化するなんてことがあり得るかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 とりあえずゆしんには、矢口をターゲットにしたドッキリ企画のオファーが来ても、引き受けることのないよう全力でオススメしたい。

(権田力也)

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