東出昌大の未来は暗い…一部マスコミの意味不明なヨイショに関係者「前途多難」決定的理由

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 俳優の東出昌大が、女優の杏とともに離婚を発表。原因が東出の不倫にあることは明らかだろう。15年に結婚し3児をもうけながら、その同居期間の大半で、交際当時に未成年だった女優の唐田えりかと付き合い続けた。

 なぜか一部の記者や関係者は「東出の仕事が増える」というような見方を示している。7月公開となった出演映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」が前作を超えるヒットとなったことや、秋に公開予定の作品などにも続々出演が決まっていることで、「東出のイメージダウンは大きくなかった」とし、一部ではNHKドラマのオファーもあるとか、中には「東出君の豊かな才能を潰してはならない」と語る映画関係者がいるとの報道もされた。

 しかし、東出と仕事した経験もあるテレビドラマの制作関係者は「東出サイドに依頼されてヨイショしているとしか思えない」と異を唱えている。

「まず映画のヒットについては、アイドルタレント主演とかじゃない限り、映画館に見に行く層がスキャンダルの影響を受けにくいからね。出演予定だって、映画はテレビより早い段階からキャスティング決まるから、離婚の影響があまり出ない。それより彼の影響が出るのはテレビ。すぐにチャンネルを変えられるから、映画と違って人気がダイレクトに視聴率に反映するし、スポンサー企業の意向も大きいから、そこを見ないと東出クンの仕事が順調になるとは言えないよ」

 さらに、才能の好評価も「すっごく疑問」としている。

「だって、彼の演技力は熱心なファンでさえ苦言を言ってること。むしろ、制作側は彼の演技力に合わせた作品を演じさせてきた。角が立つから作品名は言わないけど、セリフが棒読みだから、サイコパスとか口下手とか、つぶやくように話す役柄を与え、それをハマり役にしていただけ。下手なら下手で、もっと勉強すればいいのに、彼はそういう姿勢もない人。人気が下がればこれまでみたいな優遇も減るから、前途多難だと思うよ」

 実際、SNSを見ても東出の演技力には酷評が多い。ドラマ版の「コンフィデンスマンJP」(フジテレビ)でさえ長澤まさみとの大きな差が嘆かれ、「相変わらず成長してない」などの辛辣な評価が多かった。一部で行なわれた「演技力の低い俳優ランキング」のアンケートでも福士蒼汰や山崎賢人と並んで、上位に入っていた。逆に言えば、イケメン俳優は演技力が落ちても起用されるということになるが、関係者は「離婚して独身になったから、また女性ファンがしぶとく付くだろうけど、それでも大きな問題がひとつある」と断言。それは元妻・杏の動きだという。

「杏さんは3児の子育てを抜きにして語れない女優でしょ。そのことが定期的に話題になるから、東出の不倫騒動は世間から忘れられないと思う。女好きだから、またすぐ新恋人ができるだろうけど、一方で元妻が必死に子育てしている話が出る度、彼のイメージは悪いまま。杏さんが活躍すればするほど、比例して彼は下がるだろうな」

 不倫騒動自体、当事者しか知らないような話が多数報じられていたのは、芸能界で強い力を持つ杏の所属事務所が、彼女のイメージダウンを防ぐため、事情をマスコミにリークしたとの見方が根強い。たしかに今後もその姿勢が維持されるなら、何かと杏に「不倫されても子育てと仕事を健気に頑張っている妻」が強調されて、その度に東出の失態が思い返されるわけだ。

「聞いた話では、東出クンの事務所はギャラ相場を下げて次々に仕事を入れようとしているらしい。不倫騒動で負った多額のCM契約の違約金などを払うためだって」

 心理学の本を読んでいるなど意味不明なヨイショも並ぶ東出だが、それも白々しい話にしか見えないのは確かだ。

  • 8/6 8:30
  • TOCANA

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