25年を経て母子二代の赤ちゃんを取り上げたイケメン産婦人科医 写真も同じポーズで「彼は最高のドクター!」(米)

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米テキサス州サンアントニオに住むローレン・コルテスさん(25)と夫のピーターさんとの間に7月26日、息子のローガン・ジェームズ君(Logan James)が約2750グラムで誕生した。自然分娩でローガン君を取り上げたのはブライアン・コックス医師(Dr.Bryan Cox)で、1995年3月23日に産まれたローレンさんの母親の産婦人科医も彼だった。

ローレンさんは「母にはいつも『コックス医師は町で一番の産婦人科医だから、もし赤ちゃんができたら彼のところに行くといいわよ』と言われていたの。また彼の人となりについて母から『面倒見がよくて、仕事に情熱を持って取り組む素晴らしい人。患者というよりも友達に接するかのように親身になってくれる』とよく聞いていたわ」と述べ、こう続けた。

「実際にコックス医師と接してみて、母の言っていた意味がよくわかったの。コックス医師は赤ちゃんだけでなく、私たち夫婦のライフスタイルや家族計画などについても興味を示して相談に乗ってくれたわ。だから医師との間には強い絆が生まれて、心から『この人に赤ちゃんを取り上げてもらいたい』と思うことができたの」と、コックス医師に絶大な信頼を寄せていることを明かした。

ローレンさんによると、今回の出産は何もかもが特別で、入院中だけでなく分娩時もマスク着用で臨んだそうだ。またローレンさんの母親でさえも病室に入ることは許されなかったようで、「いろんな意味で忘れられない出産になったけど、2時間の分娩はとてもスムーズに進んだわ」と語っている。

ローレンさんは出産後、コックス医師との特別な思い出を家族や友人らとシェアしようと、25年前の写真2枚とローガン君の写真2枚をTwitterに投稿した。4枚全てに写るコックス医師の優しい笑顔は今も健在で、写真は新しい命を迎えた嬉しさで溢れており、これが多くの人の目に留まった。

そしてこの投稿には「私もコックス医師が大好き。赤ちゃんが産まれると、『ハッピーバースデートゥーユー』を歌ってくれるのよ。彼は最高のドクターよ」「生命の誕生に立ち会える医師って大変だけど、やりがいがある仕事だと思う」「うちの孫もお世話になったわ」「イケメンよね」「目が優しいよね」「尊敬する医師の1人。うちの母が一緒に働いているの」「赤ちゃんが元気そうでよかった」「おめでとう」「25年後って、なんて素敵な話なの!」「私もこんな医師に担当してもらいたかった」などたくさんのメッセージが寄せられたのだった。

思いがけない反響の大きさに、ローレンさんは「たくさんの温かいメッセージをありがとう。息子が大きくなって、誕生秘話をシェアできる日がくるのを今からとても楽しみにしているわ」と嬉しそうに笑った。

画像は『Today News Post 2020年8月4日付「Doctor delivers new mom’s baby – 25 years after delivering her」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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  • 8/5 21:00
  • Techinsight japan

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