玉木宏に第1子誕生で、突然の幼少期ショット公開に納得の声「これがフラグだったわけですね!」

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2004年から趣味でカメラを始めたという玉木宏は、2011年11月に都内で「ダイヤモンド」をテーマした写真展を開催した。同写真展のために玉木はアフリカ南部・ボツワナの鉱山を訪ね、そこで働く人々やダイヤモンドの原石などを撮り下ろした。そして2013年11月には都内で今度は「真珠」をテーマにした写真展を開催、こちらは長崎・九十九島とミャンマーで玉木が撮り下ろした作品が展示された。

そんな玉木宏は2018年7月にインスタグラムを開設。そこでは国内外の自然や街並み、そこで暮らす人々や動物などがさまざまな表情を見せている。撮影場所はアイスランド、スイス、コスタリカ、南アフリカ、キューバ、トルコ、ギリシャ、イタリア、ポーランド、ロシア、ペルー…と挙げればキリがなく、国内でも東京、島根、富士山などの写真が公開されている。これまでに36件投稿していて、最新は今年3月21日の桜の写真だ。

まるで玉木宏の写真展のようなインスタグラムで、今年1月14日の玉木宏の40歳の誕生日に突然公開されたのが自身の幼少期にまつわる写真だった。全部で5枚あり、1枚目は玉木が3歳の誕生日のときの手形と、現在の自分の手を並べたもの。「#3歳の手にしちゃ大きいな」と感想を記しているが、この手形が気に入ったのかインスタグラムのアイコンにしている。2枚目はまだ赤ちゃんの玉木を女性3人が覗き込んでいる写真。膝にのせて抱いているのが母親だろう。「#ばあちゃんの髪型」と添えてあるので1人は祖母のようだ。家族から愛されて育ったことがうかがえる1枚だ。

他にも電話のおもちゃで遊ぶ様子や今の面影がある目がくりくりとした幼い頃の写真が披露されているが、翌々日にイベントに出席した玉木は誕生日に幼少期の写真を公開したことにつき「親がいることのありがたみを感じられた」「母親が抱っこしてくれたり、温かい家庭だったんだなと思い出した」などと語っていた。しかしその頃には妻の木南晴夏が第1子を妊娠していると分かっている可能性もあり、今回多くの祝福メッセージのなかに「これがフラグだったわけですね!」「それで懐かしい写真を見返していたんですね」など突然の幼少期写真投稿に合点がいったという声も寄せられている。

イベントの際には父親になりたいという願望はあるものの、それがいつになるか分からず、その予定も今のところはないと話していた玉木宏。あえて妻の妊娠を明かさなかったのかもしれないが、父親になったら「いろいろな経験をさせてあげたい」とも語っていた。現在放送中の連続ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務め、今年10月から放送予定の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)での主演も決定している。忙しい日々が続きそうだがドラマ撮影の合間を縫って、我が子に向けてシャッターを切る回数が増えそうだ。

画像2~5枚目は『玉木宏 2020年1月14日付Instagram「#3歳の手にしちゃ大きいな」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • 8/5 18:13
  • Techinsight japan

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