杏「一貫離婚」、小倉優子「断固復縁」3児のママタレ”絶望明暗”!

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 8月1日、女優の杏(34)と俳優の東出昌大(32)が離婚したことを、双方の所属事務所を通じて書面で発表した。

 2020年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)の報道で、東出と女優の唐田えりか(22)の3年にわたる不倫が発覚。杏は3人の子どもと暮らす自宅から東出を追い出し、別居生活が続いていた。

 杏と東出が共同で発表した文書では、「私事で大変恐縮ですがこの度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます。今後は子どもたちの親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います。多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたがどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」とつづられていた。

「不倫発覚後も、東出は杏との復縁を望んでいたものの、杏は当初から一貫して離婚の姿勢を崩すことなく、このたび正式に離婚に至ったようです。不倫が発覚する前、東出にはイクメンイメージもあって好感度も抜群に高かった。ところが週刊誌の報道で、育児にはまったく協力的ではなく、杏は出産後から辛い思いをしていたことが明らかになった。さらに不倫が発覚し、東出を自宅から追い出したわけです。

 一方の東出は別居中の2月中旬、杏の不在中に黙って自宅に入り込み、杏と口論になったという報道もありました。サンケイスポーツでは、何の連絡もなしに不在中に家に入りこんでいた東出への不信感が募り、冷静な会話ができないと判断して、弁護士を立てることになったと伝えています」(芸能記者)

■東出の会見の前にコメントした杏

 離婚を発表した文書には「今後は子どもたちの親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います」という一文があった。

「不倫発覚時から、杏は一貫して離婚の姿勢を崩してはおらず、強固な意志を持って着々と離婚の準備をしてきたのでしょう。一方の東出は妻と子どもを裏切り続け、不倫発覚後には、杏からすれば“ストーカーまがい”の行為にまで及んでいた。一般的な感情であれば、東出には会いたくもないし、子どもに会わせたくないと思ってしまいます。でも杏は、東出の父親としての権利は認めたということですよね。

 東出は3月17日、不倫発覚後に初めて公の舞台に姿を現し、謝罪会見を行ったわけですが、その約1か月前、杏は、東出が会見を嫌がり逃げ回る中、イベントに出席。関係者が制する中、“みなさんをお騒がせしてしまって、いろんな方にご迷惑をおかけしてしまって、申し訳ないです”と自らコメントしたんです。そのときの、毅然とした態度は見事といえるものでした。

 東出の不倫が報じられてから、被害者であるはずの杏までも“イメージダウンしてCMが減るのではないか”ともささやかれていました。ところが、ふたを開けて見れば、杏の凛とした姿勢や冷静なマスコミ対応、立ち回りは“筋が通っている”、“素敵な母親”と受け止められ、CMも継続。今後も女優としてさまざまな仕事が舞い込むことになるのではないでしょうか」(前出の芸能記者)

■第3子を出産したばかりのゆうこりん

 一方、今まさに離婚の危機に直面しているのは、7月22日に第3子を出産したばかりのタレントの小倉優子(36)だ。

 7月27日にインスタグラムを更新した小倉は「7月22日、無事に第三子となる男の子を出産いたしました 出産までは色々と不安な気持ちもありましたが、元気な産声を聞けた時は安堵感でいっぱいになりました 出産を支えてくれた主人にも、心配してくださった皆様にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました」と、男児を出産したことを報告。

 小倉といえば、3月12日発売のサンケイスポーツ、『女性セブン』(小学館)が夫と2019年12月25日以降、別居状態にあると報じられいる。

 しかし小倉は、「私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしておりますので、どうか温かく見守ってください」と夫婦関係が今も円満であることを主張した。

■「人間が小さい」発言が原因?

「小倉が夫に対して“人間が小さい”と言ったことが別居の原因だという報道もありました。出産前後も別居状態が続いているといいます。ただ小倉は離婚をまったく考えておらず、酷いことを言った覚えは本当にないと周囲には伝えているようです。本人は自覚なく、思わず出た言葉なのかもしれませんが、夫は相当ダメージを受けているそうです。

 まぁ、小倉はブレイクした当時は“こりん星のゆうこりん”という不思議ちゃんキャラでしたが、それを脱却し、今ではテキパキと仕事も家事もこなせるママタレとして地位を確立しましたし、意外と気が強いことも明らかになってきました。ただ、もともとあった“ゆうこりん”イメージと、今の小倉のギャップに驚く男性もけっこういるといいますよね。

 小倉の夫も厳しいことを言われることのにあまり免疫がないタイプのようで、テレビのゆうこりんとのギャップにショックを覚えていたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

■小倉に突きつけられた離婚届……

 7月16日発売の『女性セブン』によると、小倉は夫とは弁護士を通じてしか連絡を取ることができず、弁護士から小倉宛てに彼女の連れ子2人と夫との養子縁組を解消するための書類と離婚届が送られてきているという。

「最近では徐々に話し合いを進めることができているといいます。逆に今の別居状態が長引いても、お互いにいいことはないでしょうしね。ただ。小倉はママタレのトップに君臨していましたが、バツ2となるとイメージダウンは必至。

 加えて小倉の気持ちも理解できますよね。本人としては酷いことを言った覚えもないわけですし、夫が出て行ったときも第3子の妊娠中の時期。“こっちが気を遣ってほしい”というときに家を出て行かれ、離婚届を突きつけられたわけですから。

 今後、離婚するのか、関係修復を選択するのか、夫婦にしか分からないことですが、どちらにせよ小倉はママタレとしては危機に直面していると言えそうです」(前出の芸能プロ関係者)

 離婚の意思を貫いた杏、離婚を断固拒否する小倉……真逆の選択をした2人だが、ママタレとしての運命はどう展開していくのだろうか――。

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  • 8/5 8:25
  • 日刊大衆

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