ついにHey!Say!JUMPも脱退カウントダウン!?「留学先から帰ってこない」事務所も諦めムードか

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 またもジャニーズ事務所から退所者が出るのだろうか。

 8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された、「Hey!Say!JUMP 岡本圭人『可能性が増えた』演劇学校を卒業!」という記事では、2年間のアメリカ留学を経て通っていた演劇学校を卒業した岡本の様子が伝えられている。

 上智大学を2年留年した挙句に退学し、今度はアメリカ留学に飛び出した岡本だが、現地の学校はなんとか卒業できたようだ。しかし、記事中には「卒業後もアメリカに残って武者修行を続ける」とある。芸能記者の話。

「2年前に岡本が留学に行くと言いだした時、事務所もメンバーも難色を示したといいますが、『演劇学校に通う』という目的がはっきりしているということで送り出したわけです。とすると、学校を卒業したのなら帰ってくるのが道理というもの。それなのに、帰ってこないということは、もう岡本としてもアイドル業に未練がないのかもしれないですね。元KAT-TUNの赤西仁も、ジャニーズ退社のきっかけは留学だったと言われています。例えば、海外で友だちができたりして、そこでいろんな影響を受けるんですよ。で、ジャニーズの“アイドル”なんていうのは日本特有の文化だから『アイドルをやってる』と説明しても現地の人間には理解してもらえないし、バカにされたりもする。そういう環境にいるうちに、嫌になっちゃうんでしょうね」

 岡本といえば、留学前には上智大学退学だけでなく、女性問題や素行不良も伝えられていた。そもそもジャニーズ所属の岡本健一の息子として、ある種の「コネ入社」だった岡本は、アイドル業に情熱を見いだせなかったのではないかと、大手芸能事務所関係者は語る。

「まあ、岡本くんもジャニーズにいたら自己実現は難しいでしょうからね。というのも、彼は昔から英語が得意なので、それを活かせる仕事がしたかったそうです。だけど、ジャニーズは海外進出に本腰を入れてこなかった。内需で十分稼げるから、外に出る必要がなかったんです。今ごろになって、SexyZoneやKing&Princeを世界進出させるなんて言い出してるけど、世界のアイドル市場はすっかりK-POPに持って行かれてますから、そこに挑んでいくのは正直難しいと思いますよ。岡本くんもジャニーズにいては、いつまでもやりたい仕事はできないでしょう」

 それでも事務所サイドは岡本がいつ戻ってきてもいいように、環境を整えてはいるそうだが、現場レベルのスタッフやメンバーは半ば諦めムードだという。

「錦戸亮、中居正広、手越祐也、長瀬智也と、ここにきて続々と退所者が出てるので、ジャニーズ社内もタレントも、もう誰が辞めても驚きも騒ぎもしなくなっている(笑)。逆に岡本にしてみれば、今が辞めどきかもしれないですね。Hey!Say!JUMPも岡本抜きの体制でなんの問題もなく2年続けてきたわけですし、ファンも特に減ったりしていない様子。だったら無理して岡本を引き止めることはない。各々、自分のいきたい道に行くのがベストでしょう」(前出・芸能記者)

 人材流出がやまない今のジャニーズには岡本を引き留めておける材料も、もはやないのかもしれない。

  • 8/4 13:00
  • サイゾー

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