杏が離婚夫・東出昌大に告げていた痛切「バカ」ソングの真意

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 8月1日、杏(34)と東出昌大(32)の離婚が、所属事務所を通じて連名で発表された。

「東出と杏は15年に結婚しましたが、今年1月に女優の唐田えりか(22)と東出が、3年にわたる不倫関係にあったことが発覚。杏は子供をつれて別居状態になっていたことや、離婚の準備を進めていることについて『週刊文春』(文藝春秋)で、何度も報じられてきました」(女性誌記者)

 東出と杏は、

「関係者の皆様、応援してくださっている皆様 私事で大変恐縮ですが

 この度、私たち夫婦は離婚いたしましたことをここにご報告させていただきます。

 今後は子供達の親として成長し、協力しあう関係を築いていきたいと思います。

 多くの方々にご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたが、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです」

 と、2人の署名も添えて、報道各社に離婚を正式に報告した。

「親権は、杏が持つそうです。長かった騒動でしたが、ひとまずは決着ですね」(前同)

 8月1日の『東スポWeb』が報じた情報によると、杏は4月頃には離婚の決心を完全に固めていて、関係者にも離婚することを明言していたという。

■4月の弾き語り動画に注目が集まる

「3月17日の、東出の謝罪会見で記者の“唐田と杏、どちらが好きなのか“という質問に“妻を傷つけることになる“と話したことで、完全に愛想が尽きた、とも報じられています。それを踏まえると、4月に投稿していた杏の動画が意味深に思えてきますね」(専門誌記者)

 杏は4月14日、所属事務所のYouTubeとインスタグラムを通して、ギターの弾き語り動画をアップしていたが、歌っていたのがフォークシンガー加川良さん(享年69)の『教訓1』だったが、これを東出へのメッセージでは、とする声が当時からあった。

「歌そのものは、“命を大切にしよう““生きよう“という趣旨のテーマソング。非常事態宣言で本格的に外出自粛を呼びかけていた時期だったので、この曲を選んだのはわかります。しかし、これを不倫騒動でどん底に落ちた東出に向けたメッセージ、とする声もありました。今回の離婚の正式な発表で、再注目されていますね」(前同)

『教訓1』の歌詞は、

《命はひとつ 人生は1回 だから命を すてないようにネ》《青くなってしりごみなさい にげなさいかくれなさい》《死んで神様と言われるよりも 生きてバカだと言われましょうヨネ》

 というもの。

「このときから、すでに離婚へ向けて杏は覚悟を決めていたんでしょう。“バカでもいい、逃げてもいいから生きなさい”という、杏からの東出への最後のメッセージ、としか思えないですね。外出自粛中の生活や子育てについて語った6月4日の『newszero』(日本テレビ系)でも、杏は最初から子ども3人と犬2匹”だけ”が家族だったかのような話ぶりでした。『教訓1』が投稿された時点で、完全に東出については決断していたのではないでしょうか」(前同)

 1月30日に騒動が発覚してからおよそ半年で、夫婦が出した結論。生きてバカと呼ばれる覚悟を、という言葉には、杏の思いやりさえ感じられるーー。

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  • 8/2 0:15
  • 日刊大衆

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