松岡茉優と土屋太鳳に大ブーイング!!「色恋作品出演」踏んだ複数地雷!

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 女優の松岡茉優(25)が、9月クールにスタートするTBS系連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(火曜22時~)で主演を務めることが明らかになった。

 松岡はおカネを正しく使うことにこだわり、モノにも恋にも一途な“清貧女子”・九鬼玲子(くき・れいこ)を演じる。

 また、玲子と真逆の金銭感覚を持つ“浪費男子”を三浦春馬(30)が、玲子が15年間片思いし続ける初恋の先輩役を三浦翔平(32)が、玲子に片思いする会社の後輩に北村匠海(22)が演じ、四角関係の恋愛合戦が繰り広げられるという。

「脚本は、2019年7月クール放送の『凪のお暇』(TBS系)を担当した大島里美氏が手掛けるオリジナルストーリーということで、期待の声が多数上がっていますね」(芸能記者)

 一方でネット上には「松岡さん、演技上手いけど清貧女子かぁ。ガツガツ感が先立って、なかなか感情移入できない女優さんなんだよなぁ」「松岡茉優苦手なんだけど、どうしようかな。三浦春馬は見たい」「CM見てても、気が強くあざとい雰囲気が漏れ出ていてこの子はどうも苦手。イケメンの無駄使いだわ」といった厳しい声も上がっている。

■喫煙、追突事故、恋愛……

「松岡は映画『勝手にふるえてろ』や『万引き家族』など、数々のドラマや映画で実績があるにもかかわらず、女性を中心に批判的な声が寄せられてしまいがちです。

 松岡は2019年10月の『デイリー新潮』では、先輩の役者に対してもタメ口で話すことが多く、生意気、高飛車、空気読めない、といった批判が目立つようになってきているとも報じられています」(前出の芸能記者)

 また、喫煙しているところを週刊誌に撮られたり、追突事故を起こしたりとプライベートでも脇が甘いところもあるようだ。

 さらに2015年1月には『FRIDAY』(講談社)が、役者集団『D-BOYS』の元メンバー・加治将樹(32)との“お泊まり愛”をスクープ。2018年12月には、Hey!Say!JUMP(ヘイセイ)の有岡大貴(29)との熱愛報道を、複数の週刊誌とスポーツ紙が報じた。

■ヘイセイ・有岡との交際を匂わせ?

「松岡の4月15日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に出演した際、彼女のネイルの色がオレンジだったんです。オレンジといえば有岡のメンバーカラーでもあります。そのため、一部の有岡ファンからは“ネイル匂わせてるやん”といった声が上がってしまったんです。ネイルの色がオレンジだっただけで、こじつけでは、とも思えますが、現在の芸能界で、最も激しい非難を浴びるのが“匂わせ”です。松岡のネイルの色は有岡ファンやヘイセイファンから反感を買ってしまったんです。

 また、13歳から『おはスタ』(テレビ東京系)に出演し、共演していた南海キャンディーズの山里亮太(43)からバラエティ番組の基礎を教えてもらった過去があるため、松岡は“若手女優でバラエティ番組に向いているのは自分”だという自負があるようなんです。ただ、バラエティ番組でのガツガツ感が気になるという視聴者も、一部にはいるようです」(前出の芸能記者)

 偶然だが、松岡と同じタイミングで土屋太鳳(25)にも批判的な声が上がってしまっている。

■オファーを3回断った映画に出演

 2021年早春公開の映画『哀愁しんでれら』で、田中圭(36)と土屋が夫婦役を演じることが明らかになった。

 田中と土屋が映画で共演するのは同作で3回目。新型コロナウイルスの影響で、公開延期が決まっている映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』でも夫婦役を演じている。

『哀愁しんでれら』で土屋が演じるのは、平凡な毎日を送っていた市役所勤めの小春。田中は前妻を事故で失ったイケメン開業医の泉澤大悟を演じる。

 土屋は同作への出演オファーを3回断っていたという。にもかかわらず、引き受けることになったのは、「“大悟さんは田中圭さん”と聞いた瞬間、心の中で急に何かがすごく納得して、パズルのピースが合ったような感覚になりました。“圭さんが演じる大悟さんに小春として出会いたい”と感じたので“やります”と答えた」と、田中が大悟を演じると知らされ、4度目のオファーで映画出演を快諾したことを明かした。

 土屋が同作に出演することにネット上では、「相手が田中圭と聞いて心の中で何かがすごく納得だの、パズルのピースが合ったとか、はぁ?って感じ。監督とかに失礼でしょ。共演者が別の人なら断り続けた可能性大」「相手が田中圭だから、OKしたんでしょ?」「共演者によって仕事を選ぶなんて大物ですね。田中圭の前は誰が配役されていたのか気になる」といった批判的な声も多数上がってしまっている。

■恋愛映画=イケメン×土屋太鳳

「土屋は週刊誌のアンケート企画『嫌いな女性ランキング』の常連でもあります。嫌いな理由としては“男に媚びている”、“上目遣い”、“あざとい”といった声があるようですが、今回の映画に関するコメントでも“田中圭に媚びを売っている”と思われてしまったのかもしれません。彼女はおそらく、純粋に無邪気に言動しているのだと思われますが、それが女性からすると、どこか勘違いしている、と見えるようですね。

 また、映画『春待つ僕ら』では北村匠海、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』では佐藤健(31)、『兄に愛されすぎて困ってます』では片寄涼太(25)などなど、ここ数年、“恋愛映画=イケメン×土屋太鳳”という作品が多く、飽きられてきているというのもあるのかもしれません。

『哀愁しんでれら』も恋愛映画ですから、土屋がここで今までと異なる演技を見せないと、今後ますます批判が高まってしまう可能性もありそうですよね……」(前出の芸能記者)

 松岡と土屋には批判の声をはねのけて、女優道に邁進してほしい!

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  • 7/16 9:15
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • 往年の『市川雷蔵と藤村志保(実生活ではそれぞれに配偶者あり)』のように、息の合った『画面の中ではお似合いな二人』として日本映画界に貢献し続けていってほしいと思う。、、けど、チーム田中圭、って他にもたくさんたくさんいるからちょっと大変かもしれない(笑)

  • 土屋太鳳と田中圭の初共演は『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』および『図書館戦争 THE LAST MISSION』だったっけ。図書隊員の田中圭に、幼なじみとして憧れ続けて本気の大人の恋愛も成就させてしまう聴覚障害者女性の役を見事に演じ抜いていた時に、迂闊にも「凄い目力」の子だなぁと思ってしまった。 彼女に反感を持っちゃう人達はきっと、あの目力に耐性が無いんだよ。間違いないな。

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