EXIT兼近、CM出演を阻む「実父のコンプラ絶対NG発言」騒動!!

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 お笑い第7世代の中でもトップクラスの人気を誇るコンビ・EXITの勢いが止まらない。

“ネオ渋谷系漫才”と称される、パリピ口調のチャラ男キャラでブレイクを果たし、現在は『THE突破ファイル』(日本テレビ系)、『ひかくてきファンです!』(テレビ朝日系)などの番組に出演中。

 6月からは同じ第7世代の霜降り明星とミキ、そしてEXITの冠番組『霜降りミキXIT』(TBS系)もスタートし、最も注目される若手芸人として特に若い女性から多くの支持を得ている。

「若者層を狙うすべてのバラエティ番組関係者は、第7世代の芸人に出てほしいと思っているのではないでしょうか。今や番組作りでは彼らの名前が出ないことはありません。秋の改編でもEXITの番組が増えると言われていますね」(制作会社関係者)

 ところが、7月14日発売の『FLASH』(光文社)が、兼近大樹(29)の父親が経営する建設会社が、トラブルにより裁判を抱えていると報じたのだ。

■逮捕報道を乗り越えて超人気コンビへ

 被害者だというA氏は、兼近の父親の会社に一戸建ての内装と外装のリフォームを依頼したものの、2018年内に終わるはずの内装工事は進展がなく、2019年6月には、「早く工事を終わらせたいなら、追加で代金を払ってほしい」と連絡があったという。

 さらに途中で内装工事を投げ出したことに抗議したA氏に対し、兼近の父親は「自分のバックにはヤクザの不動産屋がついている。これまでもトラブルになったことがあるが、相手を黙らせてきた」と凄んだというから驚きだ。

 兼近については、2019年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、芸人になる前に売春防止法違反の疑いで警察に逮捕されていた過去を報じたことも記憶に新しい。

 報道直後、出演予定だった『東京ガールズコレクション』への出演が取りやめになったほか、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)からは降板。

「内容が内容だけに、女性を中心にファン離れが加速するかと思いきや、相方のりんたろー。(34)の抜群のフォローや兼近自身の誠実な対応もあり、ダメージは最小限にとどまりました。

 また、その逮捕報道当時、出演していた番組の降板危機がささやかれましたが、日本テレビの上層部が“過去のことで本人が罪は償っている”とし、降板などはさせないと判断を出したんです。日本テレビがそう判断したことで他のテレビ局も追随。現在は文句なしの売れっ子芸人として大活躍です」(前出の制作会社関係者)

■父親の「バックに……」発言の激ヤバ!

 しかし『週刊文春』の報道以降、EXITはその圧倒的な人気にもかかわらず、現在までCM出演はなし。

「スポンサー企業は自社のCMに起用するタレントのイメージを非常に大事にしますから、CMという点では『週刊文春』の報道が影響をもたらしていると言えるでしょう。加えて今回、『FLASH』で報じられた父親のトラブルは致命的なダメージになりかねない。

 あくまでも父親のことで兼近本人には関係のない話ではあると思うのですが、記事によれば父親は“バックにヤクザがいる”と言っていたとのこと。『FLASH』の取材に対し、父親は完全否定していますが、事実だとすればとんでもない発言ですよね。

 いま現在、テレビ局と各企業にとって、最大のタブーとなっているのは、反社会的勢力とのつながり。こうした記事が出るだけで、イメージはかなりダウンしてしまう。とばっちりとしか言いようがないですが、兼近本人や関係者は頭を抱えているのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

 オファー殺到のEXITだが、父親のトラブル報道が尾を引いて今後の活動に影を落とさなければいいが……。

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  • 7/15 8:15
  • 日刊大衆

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