『I-LAND』志願者12人のBTS『FIRE』本気パフォーマンスに絶賛コメント相次ぐ

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世界的人気アーティスト・BTSやTOMORROW X TOGETHERが所属するBig Hit Entertainmentと『PRODUCE』シリーズを企画したCJ ENMによる、新たなサバイバルオーディション番組『I-LAND』#3が7月13日(金)夜11時より「ABEMA」で放送された。


前回の放送では、I-LANDの12人が初のパフォーマンスミッションに挑戦。しかし、その結果によって半数の6人がグラウンドへの降格することになった。#3では、誰がグラウンドに追放されるかを自分たちで投票し決めなければならない。12人による投票の結果、11票が入ったイ・ヨンビン、個人点が70点と高かったダニエル、10票のジェイク、9票のジェイ、8票のニコラス、そして初のパフォーマンスミッションでセンターを務めた日本人のニキも8票が入りグラウンドへの追放が決まった。「僕は1番のパート(センター)だったので、チームの評価が良くなかったから選ばれたと思う」と話すニキに、視聴者からは「どうしてニキが落ちるの?」「信じられない…」「ニキならすぐ戻ってこれるよ!」といったコメントが多く寄せられた。



結果を受け止め、涙を流しながら「また戻るよ」とグラウンドに去っていった降格者たち。この時点で、I-LANDにはイ・ヒスン、パク・ソンフン、イ・ゴヌ、ヤン・ジョンウォン、チェ・セオン、そして日本人のケイの計6人が残った。一方、複雑な思いでI-LANDの動きを見守っていたグラウンドでは、6人と入れ替わりでI-LANDに補充される6人が発表されることに。審査の結果、グラウンドからは、キム・テヨン、チョン・ジェボム、ピョン・ウィジュ、キム・ユンウォン、キム・ソヌ、最年少志願者で日本人のタキの6人が昇格した。


新たな12人で挑戦する次のミッションのテーマは「チームワーク」。BTSの『FIRE』が課題曲に選ばれ、難易度の高いパフォーマンスに挑むことに。今回はアイランダー、グラウンダーそれぞれがチームとなって同じ課題を練習する。また前回同様、今回のテストも「連帯責任」が原則。個人点数の平均がチームの点数となり、その点数でグラウンドへ降格する人数が決まる。


テストの内容とルールが伝えられると、すぐさまパート決めに。I-LANDでは、他メンバーからの推薦を受けてヒスンがセンターを務めることに。そして2番はケイ、3番はヤン・ジョンウォン、4番はイ・ゴヌと、メインのパートはもともとI-LANDにいたメンバーたちを中心に決まり、タキを含むグラウンドから上がってきたメンバーは出番が少ないパートを担うことに。I-LANDのメンバーに対し、遠慮がちな元グラウンダーが多い中、タキは同じく日本人のケイに対し、「ケイお兄さんはダンスもすごくうまくて大好き」とまるで本当のお兄さんのようにケイに懐き、またケイもタキに対し、「ご飯食べて」などと弟のようにかわいがる様子を見せた。そんな“ケイタキコンビ”の様子に視聴者からは「まって、かわいすぎる」「兄弟感すごい」といったコメントが多く寄せられた。




その後も練習を重ね、ついにパフォーマンステスト当日。ヒスンをセンターに、アイランダーたちが披露するパフォーマンスをじっと見つめる審査員チーム。これまでには見られなかった表情豊かなケイのパフォーマンスや、ヒスンのキメ顔に視聴者からは「すごくかっこいい…」「練習のときより断然うまくなってる…!」「プロみたい」と絶賛コメントが相次いだ。審査員のZICOも「僕はヒスンの最後のあの表情が、今日僕たちが一番注目すべきポイントだったと思う」と絶賛し、RAINも「期待したよりうまかった。協力しないといけないチームワークダンスも良かった」と評価した。その後、個人得点が発表されると80点以上の高い点数が続き、思わず喜ぶアイランダーたち。そして次は、ニキを含むグラウンダーたちの渾身のステージが始まる…。


視聴者が絶賛したアイランダーたちのパフォーマンスや、“ケイタキコンビ”の様子は「ABEMAビデオ」で視聴が可能。


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  • 7/13 21:12
  • dwango.jp news

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