まさにANZEN!みやぞん「1万円の使い方」が渡部建と大違い

拡大画像を見る

 お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが7月9日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)に出演し、後輩芸人と食事をする際の太っ腹なエピソードを明かした。

 番組には、普段みやぞんから世話になっているという若手コンビ・ジュウジマルの2人もゲストで登場。みやぞんと後輩芸人の7人で食事に行った際の出来事として、「まだ終電があるのに『タクシーで帰りな』と、初対面の芸人全員に1万円を配ってくれました」とみやぞんの大盤振る舞いを暴露。

 みやぞんによれば、面識があるかどうかに関わらず、後輩とご飯を食べるときには必ず一人一人に1万円を配るという。そのワケとして、「昔とか、社長さんにキャバレーとかに連れて行ってもらって深夜2時、3時に『はい、さようなら!』ってあるじゃないですか。その後、『どうやってお金ないのに帰るんだろうな』っていうのを経験したもんですから」と説明した。

 自分が下積み時代に経験したことを味わってほしくないとの思いで1万円を配布。「ちゃんとタクシーで帰って欲しいなっていう気持ちがあります」とも述べると、同じ浅井企画に所属する大御所のキャイーン・ウド鈴木の名を挙げ、「あと、ウドさんがしょっちゅう(お金を)配ってるもんですから、僕もそれを見て配ってるのかもしれない」と代々受け継がれた慣習であることも窺わせた。

「終電があってもなくても関係なく、また食事をした場所がどこであろうが必ず全員に1万円を配るというみやぞん。彼の後輩想いな考え方や優しさが十分に伝わってくるエピソードだとして、ネットでは『こういうニュースを見るまでもなく良い人なんだろうなぁと思ってたけど、改めて人の良さを知ることができた』『割り勘をしてる自分が恥ずかしい』『自分が後輩にしたことを、後輩が真似して後輩にしてくれているって嬉しいこと。ウドさんもきっと喜んでいるかと』『あぁ、なんか良い話』との称賛が殺到。しかも“自分が良い人なエピソード”で終わらせるのではなく、最後には世話になったウドの名前を出し、ウドの株もきっちり上げてくるあたりは完璧なコメントだったと言えるのではないでしょうか。中には、六本木地下の多目的トイレ内で女性に1万円を渡して“情事”を楽しんでいたアンジャッシュ渡部建を引き合いにした、『同じ1万円でも渡部とみやぞんではこうも違うのか』といった指摘まで出ています」(エンタメ誌ライター)

 みやぞんのプライベートは渡部とは比較にならないほど“ANZEN”なようだ。

(木村慎吾)

関連リンク

  • 7/13 18:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

9
  • いちいち訳のわからない比較をするな!バカじゃないのか!?

  • 1万円の使い方?そんなもの星の数程ありますけどね、何故星の数程ある使い方の中で渡部の使い方とだけ比較する?1万ね。パチンコやら競馬なんかのギャンブル、宝くじ、食事代、買い物、借金返済、風俗、募金… 数えきれませんが使い方。

  • 先輩の息子さんが新卒でアパレルメーカーに入社して、新人時代の最初は「地方の支店勤務」だったとか。そしたら支店長が毎晩その新人を飲み屋に誘い、「二時間近く本社や工場(仕事上)の悪口や罵詈雑言を新人に向かって喋った」あげく、支払いは「折半だった」とか。たとえ割り勘でも「自分で飲んだまで分はてめえで払えよ」と思いました。新人君は「金が苦しい」とぼやいてました。

記事の無断転載を禁じます