安藤優子、2度の不倫を経てフジとの33年蜜月に幕!損害1000億首切り!!

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 7月8日、安藤優子(61)と高橋克実(59)がMCを務める情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が9月末で終了することが明らかになった。

 2015年3月からスタートした同番組は、当時のフジテレビ社長・亀山千広氏の「月曜から金曜午後のニュース・情報番組の強化」という宣言を受けたものだったが、このたび5年半の歴史に幕を下ろすこととなった。

「10月からは坂上忍(53)がMCを務める前番組の『バイキング』を1時間延長し、本格的な情報番組に。その後は1時間のドラマ再放送枠をはさみ、フリーアナウンサーの加藤綾子(35)がMCを務める『Live News it!』につなぐことになるのではとささやかれていますね」(制作会社関係者)

■打ち切り理由は視聴率低迷ではなく……

「今回『グッディ』の打ち切りが決まったのは、新型コロナウイルスの影響がほぼすべてだといいます。というのも、ただでさえ低視聴率にあえいでいたフジテレビですが、コロナの影響で広告出稿が激減。スポットCMはすでに減少しているのですが、秋以降、さらなるCM出稿の落ち込みによる減収が見込まれます。その落ち幅がどれほどのものになるかはまだ予想ができないほどで、本当に深刻なものになるのではという見方が強いといいます。

 これまでフジテレビは、番組制作費削減のためにフリーアナウンサーやフリーキャスターをリストラしたり、ギャラを下げる方針を取るとささやかれてきましたが、そうではなく“番組自体を打ち切ることが最大の制作費削減になる”とばかりに、『グッディ』を打ち切ることに決めたということのようです。

『グッディ』は帯番組ですから、安藤さんのギャラも年間1億円は下らないでしょうし、高橋さんのギャラもそれなりでしょうからね。また、広告収入の落ち方がまだ見えてこないわけですが、今後、見通しがさらに厳しいとなったら、『グッディ』以外の番組も打ち切るとささやかれています。『グッディ』の次に危ないのは、朝の情報番組『ノンストップ』だといいます」(前出の制作会社関係者)

■安藤には代替番組もなし!?

 5月29日、フジテレビの遠藤龍之介社長は、2020年度の業績予想については「新型コロナウイルスの感染拡大により、当社事業は、広告収入の減少、イベントの中止・延期や映画の公開延期などの影響を受けています。現時点で今期業績への影響の程度を明確に見通すことは困難ですが、社会・経済の動向を注視しながら事業を遂行してまいります」とコメントを発表している。

 広告代理店WPP傘下のグループエムが6月22日に公表したリポートによると、2020年の世界の広告業界は、新型コロナウイルスの影響で12%近く縮小する見通し。テレビ広告は17.6%の減収が見込まれているという。

「日本のテレビ放送事業の収入は民放5社で2兆円。それがコロナの影響による全体でマイナス25%、つまり5000億円、1社あたりで言うと1000億円の減収となる見込みだといいます。フジテレビのみならずテレビ各局は会社の存亡の危機に直面することになるわけですから、今回のフジテレビの決断もうなずける、という関係者も少なくない。

 ただ、『グッディ』は、大きな不祥事があったり、ここ最近、視聴率が急落したわけではありません。出演者にも落ち度がないにもかかわらず、局側の都合で番組が打ち切りとなる場合には通常、代替番組を用意するというのが慣例になっています。

『グッディ』終了後、安藤さんには日曜朝の報道番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)に出演してもらおうという声も一部で出ているようですが、全番組を通して予算が逼迫しているため、安藤さんに代替番組すら用意できない可能性もあるといいます」(前出の制作会社関係者)

■87年からフジの第一線で活動を続けるも……

 安藤は1987年10月から『FNNスーパータイム』、『ニュースJAPAN』、『FNNスーパーニュース』、そして『グッディ』と33年間にわたってフジテレビのニュース、情報番組に携わってきた。

「その間、2度の不倫略奪婚を繰り返してきた過去があります。1度目は88年。お相手は14歳年上の妻子持ちの大手広告代理店に勤める男性。男性は17年連れ添った妻と離婚し、安藤と再婚しますが、わずか3年で離婚。

 2度目は96年。今度も妻子ある既婚者のフジテレビ情報番組のプロデューサーとの不倫が取り沙汰され、その後男性は離婚。現在も安藤と婚姻関係を続けています。

 そういった2度の不倫略奪婚をも乗り越え、30年以上にわたってフジテレビの第一線で活躍していたわけですが、局に1000億円もの減収が迫る可能性がある今、ついにリストラされることになりそうですね……」(女性誌記者)

 昭和、平成、令和とフジテレビで報道、情報番組に携わってきた安藤だが、今後どのような活動をしていくことになるのだろうか――?

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  • 7/10 7:10
  • 日刊大衆

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