SixTONES・フワちゃん・デヴィ夫人ら、ウーバー配達員になって対決

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お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳がMCを務めるフジテレビ系バラエティ特番『配達王~芸能人が極上グルメをあなたの家にお届け~』が、12日(20:00~21:54)に放送される。

この番組のコンセプトは「新型コロナウイルスで苦しむ飲食店に少しでも元気を」。MCであり仕掛け人の田村のもと、人気アイドルから大御所芸能人まで、総勢22人が4チームに分かれ、全員がフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーに登録し、チームごとにリレー方式で配達を行う。

番組独自のルールに基づき、配達件数やミッションに応じてポイントを獲得することができるほか、田村が各チームの配達ぶりを評価して独自ポイントも与えることも。最終的に最もポイントを稼いだチームが優勝となり、「配達王」の称号が与えられる。

「SixTONESチーム」には、京本大我、田中樹、高地優吾、森本慎太郎が登場。第1走者の京本は「若さとチームワークで優勝を目指したい!」と意気込む。ランチの需要を見込んで中目黒をスタート地点に選び、狙い通り次々と注文を受ける。配達先の家族とのほっこりするやりとりは必見だ。また第4走者の森本は、配達する道中、坂の連続に苦しめられるものの、持ち前の若さとパワーで乗り越える。「配達先の人を笑顔にできたら30ポイント」というミッションをクリアするべく、配達先でこん身の一発ギャグを披露するが、その結果は…。

「第7世代芸人チーム」には、フワちゃん、ハナコ、3時のヒロイン、ティモンディら今話題のお笑い芸人が登場する。第1走者のフワちゃんは、自身の“庭”である渋谷から配達をスタート。すぐに注文を受け、渋谷の街を自転車で疾走する。飲食店や配達先での撮影交渉も自ら行い、“フワちゃん節”がさく裂。また、第3走者の3時のヒロインは、ゆめっちが代表で自転車をこぐことに。「テレビで爪痕を残したい」と語る3人だが、なかなか注文を受けることができない。配達先の玄関に商品を置く「置き配」を希望する注文者が多く、ミッション達成に苦戦する。

「6.5世代前チーム」には、コロコロチキチキペッパーズ、クロちゃん、平野ノラ、カンニング竹山が登場。第2走者のクロちゃんは、自身の好感度の低さを自虐しつつも「(コロコロチキチキペッパーズ・)ナダルとの違いを見せつけたい」と宣言する。より多くの注文をもらいたいとSNSでPRするが、それが思わぬ結果を招くことに。また第4走者の竹山は、チームに不満はあるものの、以前からUber Eatsの配達パートナーをやってみたいと思っていたと語り、気合が入る。しかし、時間が遅かったためか一向に注文が入らず、夜の浅草で1人たそがれることに。果たして注文を獲得することはできるのか…。

「一流芸能人チーム」には、武田真治、安藤美姫、丸山桂里奈、デヴィ夫人が登場。第1走者の武田は、飲食店の数が多い六本木からスタートするが、予想外の坂の多さに「筋肉がパンパンになる」と悲鳴をあげる。「配達先の人を笑顔にできたら30ポイント」というミッションに挑むものの「自分は芸人ではないから」と、自身の特技を生かした特別ミッションに挑戦することに。また、第3走者のデヴィ夫人はなんと御年80歳。今回特別に用意した3輪自転車で配達に挑む。「一度(配達を)やってみたかった」と上機嫌で原宿を走るが、なかなか注文が入らず、夫人の友人だというある有名人に助けを求める。

(C)フジテレビ

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  • 7/9 16:00
  • マイナビニュース

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