EXITりんたろー。中学時代の「黒歴史」を初告白、意外すぎる活動が波紋

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 チャラ男キャラで大ブレイクしているお笑いコンビ“ネオ渋谷系チャラ男漫才師”のEXIT。7月6日に放送された番組「霜降りミキXIT」(TBSテレビ系)で、ツッコミ担当のりんたろー。が、初めて中学時代の部活について明かした。

「霜降りミキXIT」は、今をときめく第7世代芸人の霜降り明星、ミキ、EXITの3組がMCを務めるトークバラエティ番組。MCの6人がワンランク上の男、“Mr.ダンディズム”になるため、VIPゲストをスタジオに招き、その極意を学んでいく。

 6日放送では「嘘つきダンディズム」と題された、6人の中で嘘をついてる1人を当てるコーナーで、「中学校時代3年間アマチュア無線部だったのは誰か」という問いが出された。霜降り明星の粗品が疑われたが、正解はりんたろー。で、「黒歴史だと思って今まで隠していた」と、中学時代に3年間アマチュア無線部に所属していたことを恥ずかしがりながら告白した。

 りんたろー。は、アマチュア無線について「回線をたどっていくと遠くの知らない人としゃべれる」と説明。通信相手と仲良くなって文通していたことも明かした。

「りんたろー。は、芸人の道へ進むまでは、サッカー一筋。大学4年までサッカー部で、プロ選手を目指していたことが有名です。中学時代もサッカー部のはず…と放送中にミキの昴生が言及していたように、まさかアマチュア無線部に入っていたという事実に、ファンの間では驚きの声が上がりました。実際は、学校の部活はアマチュア無線部で、サッカーはクラブチームだったとのこと。SNSでは『中学の時アマチュア無線部だったとか、面白すぎ』『生徒会長しながらアマチュア無線部で、サッカー大国静岡のクラブチームで県選抜レベルのレギュラーだったとかめちゃくちゃ多忙な中学生だな』『アマチュア無線の話をしてるときのりんたろーさん、なんか素敵だった』『黒歴史どころか、好感度上がった』『アマチュア無線って34歳のりんたろーさん世代にしか伝わらないだろうな。20代にはわからない…』など、大きな反響が寄せられました。りんたろー。は、介護現場で8年間アルバイトしており、“チャラ男”と“介護”の二足のわらじを履いていました。中学時代も、“サッカー”と“アマチュア無線”を並行して活動していたとは、昔から興味の幅が広かったことが伺えます」(エンタメ誌ライター)

 スカイツリーが見えるタワーマンションの“チャラい部屋”に住み、私生活も“チャラ男”キャラを貫くりんたろー。だが、随所で素の「いい人」がにじみ出てしまい「本当は真面目」だと各方面からイジられている。アマチュア無線の過去も「好感度が上がった」と好意的に受け止められたが、“チャラ男”としては余計な告白だった!?

(金宮炭子)

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