3ヶ月ぶりのAKB48劇場は“非日常”の世界!? 柏木由紀、メンバー2人だけの『ソーシャルディスタンス公演』の様子をYouTube配信

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 AKB48のメンバー・柏木由紀が自身の公式YouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』で7月1日、3ヶ月ぶりにAKB48劇場のステージに立った無観客公演の様子を動画で公開し、話題になっている。


 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、観客を招いての劇場公演を休止しているAKB48劇場。現在は、メンバーの卒業公演も含めオンライン配信という形でファンを楽しませている。今回、柏木がYouTubeで配信したのは、ごく少数のメンバーで距離をとりながらステージに立つ“ソーシャルディスタンス公演”。これもオンライン配信のため無観客ではあるが、柏木にとって、実に3ヶ月ぶりのAKB48劇場公演となった。


柏木由紀のメイク動画に“目からウロコ”


 この日の公演で柏木と組んだのは、AKB48チームKの峯岸みなみ。YouTubeでは、リハーサルから劇場の飾りつけ準備、本番、楽屋内の様子まで、約13分間の動画で紹介された。


 劇場内ではソーシャルディスタンスや“密”を避ける動きが徹底されているようで、スタッフの姿もほとんど映らない。柏木と峯岸の間にも常に一定の距離が保たれ、本番前に2人だけで“円陣”を組んだ際にも、手と手を触れ合わせることはなかった。また、本番のステージ上でも2人の立ち位置が遠く、柏木を中心に映しているYouTube用のカメラ画面には、隣で歌っているはずの峯岸の姿がほとんど入らない。2人はブランクを全く感じさせないパフォーマンスで何曲もの歌を披露したが、ファンの歓声が全く聞こえない公演の様子は、やはり“非日常”を感じさせる。


 14年にわたってステージに立ち続けた柏木にとっても、今回のような無観客での劇場公演は初の試み。終演後には「ちょっと、結構緊張しました」と疲れを見せながらも、「久しぶりにステージに立てて、めちゃめちゃ楽しかったです」と“本業”に復帰した喜びを語った。


 動画では他にも、柏木自身も『開かずの扉』と呼んでいる専用ロッカーを久しぶりに開けてみたシーンや、ネット越しの観客の声を確認するため本番中にエゴサ(エゴサーチ)する柏木の姿など、ファンでなくとも楽しめる『公演の裏側』を惜しみなく公開している。


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※画像はYouTubeから

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  • Scoopie News

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