TBS『モニタリング』にまたトラブル発覚!「てのひら返しにイラッとくる」出演者が大激怒

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 TBSの問題児番組『モニタリング』がまた物議を醸している。

 7月2日の夜、ツイッター上で同番組に対して怒りをあらわにしたのは、メンタリストのDaiGoだ。

「別にテレビに出れなくても何も困らんけど、もともと心理対決みたいな企画でさんざんアイデアも出してたモニタリングとかが掌返してきたらまあイラッとくるよね」と、突然ツイートしたDaiGoだが、その文面はかなり辛辣なもので、強い怒りが滲んでいる。一体何があったのだろうか?

 この日の『モニタリング』では、新企画と称して「心理対決」というコーナーがオンエアされた。これは、“マインドハッカー”を自称するトニー・ジャンという人物が、ラグビー日本代表の田中史朗や女優の川口春奈を相手に、紙に書いた人物の名前などを「メモリーハッキング」という方法で当てるというものだ。

 この企画が、DaiGoが過去に『モニタリング』でやっていた心理ゲーム企画にかなり似ていたため、どうやら彼の逆鱗に触れたようだ。芸能記者は「そもそもDaiGoさんとTBSには因縁があった」と語る。

「昨年9月、『サンデー・ジャポン』に出演予定だったDaiGoさんですが、突如それが取りやめになったそうなんです。これに怒ったDaiGoさんは、裏事情を全てぶっちゃけた。この頃、DaiGoさんはNHKが京アニ放火事件の被害者実名報道が正当である声明を出したことに激怒し、抗議の動画をアップしていたんですが、『サンジャポ』でもこの動画について話す予定だったのだとか。しかし、『上の人がサンジャポ出演をつぶした』といい、なんらかの圧力がかかったことを訴えました。さらに、TBSプロデューサーから恫喝されたといった趣旨の話も告白していました」

 この時DaiGoは「『モニタリング』に出られなくなったら、テレビ業界にいるメンタリストのスパイを使って、ヤバいことをぶちまける」とも宣言していたが、その後いつの間にかDaiGoの『モニタリング』出演はなくなり、取って代わるようにトニー・ジャンを起用して似たような企画がスタートしたため、DaiGoは腹を立てているようだ。

 ところで、『モニタリング』といえば、過去にもさまざまなトラブルを起こしている。テレビ局関係者の話。

「この番組は開始当初から“ヤラセ疑惑”がつきまとっていますが、16年には制作会社『Hi-STANDARD』の立浪仁志氏が、東京国税局から法人税法違反の罪で東京地検に起訴されたりしているんです。また、当時立浪氏の弟から番組収録中に暴行を受けたことや、レイプ被害を訴えるスタッフもいたのに、TBSは何事もなかったように番組を続けてきた。現在、立浪氏の弟は番組には携わっていないということですが、何かといわくつきの番組であることは間違いありません」

『モニタリング』そしてTBSは、今回のDaiGoの怒りをどう受け止めるのか? それともやはり、今回もトラブルに対してダンマリを決め込むのか? 演者の気持ちを尊重できないようでは、視聴者にもしこりが残ってしまいそうだが……。

  • 7/3 8:00
  • サイゾー

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