「反則すぎだよ」の声も!「特捜9」、伊東四朗のセリフにファン感涙のワケ

拡大画像を見る

 V6の井ノ原快彦主演ドラマ「特捜9 season3」(テレビ朝日系)の第6話が6月24日に放送され、平均視聴率は13.8%と安定の好成績だった。

 この日の題名は「四色の殺人」。顧客の資産を運用するライフスタイルアドバイザーの青年が殺される。彼は近くの高級老人介護施設に出入りしており、入居者の老人をだましていた。そのため、次から次へと容疑者が現れる。そして、真犯人を解くカギは“4色定理”だった。

 この日の放送で殺された天野祐介を演じたのは、井ノ原の後輩でA.B.C‐Zのメンバー橋本良亮。のっけから死体役の映像だったからか「ゲストで橋本くんが出演していましたが、いきなり遺体で見つかるというショッキングな役どころでした」「今度はカッコいい役で出演してほしい」などの要望がファンから寄せられた。

 そして、視聴者を感動させたのはラストシーン。事件が解決し、鑑識の大御所・猪狩哲治(伊東四朗)が、浅輪直樹(井ノ原)に「顔つきが誰かさんに似てきたな」と声を掛けるシーンだった。

「この『誰かさん』は、同ドラマの前身である『警視庁捜査一課9係』で加納倫太郎を演じた渡瀬恒彦を指しているのでしょう。視聴者からは『反則すぎだよ』『泣けてきた』『猪狩さんの言葉にうるっとしました』などの切ないコメントが寄せられました。亡くなって3年も経つのに、いつまでも渡瀬さんをリスペクトしている番組制作陣の気持ちにグッときたようです」(テレビ誌ライター)

 こんなに粋なセリフが出てくるところも、このドラマの好感度、視聴率が高い理由だろう。

関連リンク

  • 7/1 17:15
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます