アメリカに行く前に読んでほしい!渡航前に必要なESTAを徹底解説

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ESTAをご存じですか?これは、アメリカへ入国する際に必要となるビザのことです。初めて聞く方も多いと思いますがとても大切なもの。今回はそんなESTAについて詳しく解説していきます!アメリカに行く予定がある方は参考にしてみて下さい♪


アメリカ旅行に必須!?ESTAについて解説


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ESTA(エスタ)とは、ずばりアメリカ入国の際に必要となる「電子渡航認証システム」のことです!ESTAによって、渡航者の中に危険人物がいないかを事前に把握しています。
申し込みの内容はパスポートに情報が入るので、渡航の際にはパスポートだけを持っていけばいいんです!ただし、万が一システムがダウンした時のことを考えて、申請確認が完了した画面のコピーがあると安心です◎


ESTAはほぼ全ての人が必要


ESTAの対象となる人は主に、まだESTAを持っていない人・ESTAの有効期限が切れている人・パスポートの有効期限が切れた人・訪問者ビザを持っていない人などです。はじめてアメリカに入国する方は、ほとんどの方が必要となってくるので忘れないようにしましょう!

アメリカを経由して第3国に行く際もESTAの申請が必要となるので注意して下さい◎


ESTAに有効期限はあるの?


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ESTAの有効期限は2年間!90日まで滞在可能


ESTAは1回取ると2年間有効となります!1回の滞在につき90日までの滞在が可能。1回、出国するとそのカウントはリセットされるので、2年以内に再度アメリカに行くときはESTAの申請は不要です。


パスポート情報変更時はESTAの再度申請が必要!


パスポートの期限が切れてしまったときなど、パスポート番号が変更となる場合などは、2年間以内であっても再度申請が必要となってくるので注意をしましょう!


ESTAの申請はいつまでに必要?


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アメリカへ出国する3日前までには申請する


ESTAの審査は基本的に72時間以内に審査結果が出ます。そのため遅くとも3日前までに申請をしておくと安心でしょう。しかし、直前にやろうとすると忘れてしまうこともあり得ます。申請自体は数ヶ月前からでも可能なため、アメリカに行くことが決まったらすぐに申請することがおすすめ☆


ESTAの申請を忘れてしまったら


ESTAの申請を忘れてしまったそこのあなた、まずは落ち着いて下さい。ESTAはすぐに結果が出る場合も多く、出発当日や空港から申請しても間に合うことがあります!以下の申請方法を参考に、記入間違いがないように申請をしましょう。


ESTAの申請方法は?


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政府のサイトからの申請がおすすめ


“ESTAの申請方法は、主に「申請代行会社による申請」、「旅行会社による申請」、「政府のサイトからの申請」の3つの申請方法があります。しかし、「申請代行会社による申請」、「旅行会社による申請」は割高で時間がかかることがあることや、その旅行会社のツアーに申し込まないと取り扱ってもらえないケースが多いので、あまりおすすめできません。
政府のサイトでの申請は日本語で表示されます。英語に自信がない方も利用できますよ!ただし、記入はすべて英語となるのでミスがないかしっかり確認しながら記入して行きましょう!


申請する前に用意するもの


申請に必要なものは以下のこれだけ!
1. パスポート
2. クレジットカード(ペイパルも可)
3. 連絡先情報
4. 最新の勤務地(該当がある場合)

あとは、インターネットを利用できる環境があれば申請できます♪


まずは政府のサイトを開こう!



サイトにアクセスしたら、自由の女神が出てきます!まずは「新規の申請」からスタート。「個人のよる申請」と「グループによる申請」が選択できます。「グループによる申請」では夫婦や家族でまとめて申請することができます!確認する際もまとめてできるので、便利です♪

個人かグループを選んだあとは、免責事項をよく読み、「はい」を選択すると、申請者情報を入力する画面に移ります。


必須事項は赤の星マーク



必要な情報のところには小さく赤の星マークがついています。これを埋めていくように記入していきましょう。最初は、名前と性別を記入する欄が出てきます。
そのページの右側に「旅券をアップロード」とありますが、パスポートの写真を読み込ませると、自動的に個人情報が入力されるんです!記入するのが面倒くさい、という方は利用してみてもいいかもしれません♪


「GEメンバーシップ」には"いいえ"



記入を進めていくと「GEメンバーシップ」についての記入欄が出てきます。「GEメンバーシップ」とは、アメリカ市民やアメリカの永住権をもっている人、ドイツ、メキシコ、台湾などの国の人を対象としています。日本は対象国ではないので"いいえ"を選んでください。


住所を記入する際の注意点



日本語と英語の住所の記入の方法は一般的に逆になります!例えば、「東京都港区北青山1-2-3 アウモアパート 102号」の場合、"ホームアドレスライン1"に「1-2-3 kita-aoyama」、"ホームアドレス2"に「Aumo-apartment」、"アパートメントの部屋番号"に「102」と記入します。"市町村"は「Minato-Ku」、"都道府県"は「Tokyo」、"国"は「Japan」を選択してください◎


電話番号も変わるので注意


住所の次は、電話番号を記入します。ここには、国際電話番号を記入する必要があるため注意が必要です。
例えば、電話番号が「080-345-6789」の場合、まずは国を「日本」を選択。電話番号は先頭の数字1つ抜いた「803456789」を電話番号欄に記入します!


勤務地・米国内の連絡先には滞在先を記入



勤務先にも先ほどと同じように住所や電話番号を記入していきます。米国での連絡先は、主にアメリカで滞在するホテルなどの住所を書いてください。まだ決まっていない場合は、住所欄に「UNKNOWN」、電話番号欄には「000」を入れておくと次の画面に進むことができますよ◎


適格性についての質問



最後に、適格性についての質問に答え、「申請者情報」・「旅行情報」を確認をします。確認ができたら「確認&続行」をクリック。最後にもう1度パスポート情報を記入して問題なければ、クレジットカード情報を登録し完了です!


ESTA申請状況の確認方法は?


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メールで結果が届く!公式HPからも確認可能


申請が完了すると受付完了のメールが届き、結果が出た際もメールが送られてきます。しかし、72時間過ぎてもメールが来なくて不安、なんてこともあるでしょう。そんな時は、ESTAの公式HPから申請状況を確認することができるんです!

確認方法は、「個人ステータスの確認」をクリックし、パスポート番号や名前など赤星が付いている欄を記入。すると申請状況が表示されます!
確認した画面はコピーして持っていくと、万が一の緊急事態時に役立ちます◎

メールが来なくてもESTAはパスポートと紐づけされているので、承認されたことを確認できたら心配はしなくても大丈夫です。


ESTAは例外的に不要な場所がある?


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グアムとサイパンはESTAが不要


アメリカ領域ですがESTAを申請しなくても行ける場所があります。それはグアムとサイパン!「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム」があるため、45日以下の商用・観光目的の短期滞在の場合はESTAを申請しなくても入国できます♪


アメリカならここに行きたい!


アメリカは広すぎてビルが立ち並ぶ街も広大な自然があり、どこに行くのか迷ってしまいますよね。いくつかアメリカの都市を紹介するので、行く場所が決まっていない方は参考にしてみてください☆


世界最大都市の「ニューヨーク」


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世界最大級の都市ニューヨーク!アメリカに行った際はに1度は行きたいですよね。ニューヨークと言えばタイムズスクエアの車が多く、高層ビルが立ち並ぶイメージを持つかもしれません。しかし、それだけでなくセントラルパークや美術館などゆっくり過ごせる場所もあります!また、ブロードウェイも有名ですよね。ニューヨークでは最先端の技術や芸術を体験しませんか?


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テーマパークがいっぱいの「カリフォルニア」



カリフォルニアには、ロサンゼルスやハリウッド、サンフランシスコなど1度は名前を聞いたことが有名な地域があります。ロサンゼルスには「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」や「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」など様々なテーマパークがあります。また、サンフランシスコのビーチでのんびりするのもおすすめです☆


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バカンスを楽しみたい「ハワイ」



人気の海外旅行先ハワイ。GWや夏休みなどに行く方も多いですよね!オアフ島にはきれいなビーチや大きなショッピングセンターなどがあります。ハワイ島やマウイ島なども、自然豊かでのんびりすることができるのでおすすめです◎

荷物がどうしても多くなってしまいがちなハワイ旅行ですが、安い送迎サービスもあるので、ぜひ活用してみてください♡


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アメリカに行く際は事前のESAT申請で心にゆとりを!


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いかがでしたか?今回はアメリカに入国する際に必要となるESTAについて解説しました。自分で申請することで、時間もかからず、代行料金も発生しません。日本語にも対応しているので、英語に自信がない方でも申請することができますね!ESTA申請には十分に余裕をもって、アメリカ旅行を楽しみましょう♡

※海外旅行へ行かれる際は、『外務省 海外安全ホームページ』で旅先の安全確認をお願いいたします。


外務省の海外安全ホームページはこちら


アメリカ旅行を楽しむなら、レンタルWiFiが欠かせない!


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