【2020年下半期占い】西洋占星術・12星座別運勢ランキング第1位は…!?

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、西洋占星術で占う「2020年下半期の運勢ランキング」。あなたの2020年下半期の運勢は……?


12星座で占うランキング、まずは「2位」~「10位」までをチェック!

【2位】おひつじ座
自分自身の手綱(たずな)をしっかりと握ること。感情のボルテージが上がりすぎてしまうならば、締めることもポイントです。仕事を通じて世界が広がっていくことを実感できるでしょう。“本当はこうしたい”という意志も強くなりますが、既存のルールを破ってまでおこないたいことがあるならば、責任をしっかりと持つことも大事。家庭環境などを見直す機会も訪れるようですが、プライベートで理解者がいることは、あなたの助けになるようです。愛すべき人には優しい言葉がけをするようにしましょう。

【3位】さそり座
完璧を追求しないこと。仮に答えを出しながら進んでいくことで、次第に未来が見えてくるようです。他者から見れば、それは理想だったりもするので、ときどき嫉妬の対象になることも。培ってきたスキルを活かして、いろんなことが楽にできるようになります。今のあなたには、指導者も上司も必要ではないかもしれません。横のつながりを意識するのも良さそうです。恋愛においても対等に。2人で楽しめることをしていくと、深い絆ができるでしょう。

【4位】おとめ座
自分の力を最大限発揮できるように、理想を叶えるべく突き進んでいくようです。誰かの基準ではなく、自分にとって心地いいところを選ぶこともポイントに。恋愛においては、新たに知った感情を理解したくて、「色」を足してみたくなったり、思わず踊りだしたくなるような出来事もあるようです。何か自分にストッパーをかけているならば、外してみてもいい時期かと思います。

【5位】しし座
心が折れること、諦めることを味わってみましょう。それらは一見ネガティブなことに思えるかもしれませんが、あなたがさらに飛躍するために必要なことでもあります。恋愛においては、恥をかいてみたり、照れくさくても素直な気持ちを口に出すことも開運ポイント。仕事においても、求められることが多くなり、忙しい日々を過ごすことになりそうです。何か「負」を抱えているならば、精算できるチャンスも到来。

【6位】やぎ座
派手に行動して世間を騒がせたい気持ちもあるかもしれませんが、“能ある鷹は爪を隠す”ように、自分の力を軽々しく誇示するべきではありません。一か八かのチャンスに乗っかるのか、機会を見送るべきなのか……など、常に人生の選択を迫られているような想いになるでしょう。これはプライベートに関しても起こり得るようなので、思い切った決断をすることもあるかもしれません。数年後に“今年”を振り返ってみると、色濃い年であったと感じるでしょう。

【7位】ふたご座
何かを失ったと思えば、みんなが驚くようなものも得る。一筋縄ではいかない図太さや力強さは、生き抜くことの大切さを教えてくれるようです。周りから見ると突拍子もない行動であっても、あなたにとっては筋道があること。ファンタスティックな姿は、注目の的になることもあるでしょう。自分が信じた道を拡大するために、必死に勉強したり、交友関係を深めたりするようですが、暗い道は歩まず、お天道様が照らしているところを通るようにしましょう。

【8位】てんびん座
自分の体や心に素直になること。ごまかさずに、向き合う時間を持つようにしましょう。どんなことで癒やされ、何に対して恐怖があるのかを、しっかりと認識することがポイント。心が強くなっていくと、堂々と自分の仕事ができるようになっていきます。たとえ矢面に立ったとしても、ダメージを追う必要もないのです。自分の人生を生きる覚悟、愛すべき人を守る勇気を持つ時期が訪れているようです。

【9位】うお座
いきあたりばったりではなく、成果を生み出すために必要な過程を踏んでいくことが大事なとき。あなたに力を貸したいと思っている人もいるので、自分で何とかしようとするのではなく、頼ってみるようにしましょう。視野を広げることを意識すると、新たな楽しみも生まれて、心の支えとなるようです。愛着を持っていたものが壊れてしまうこともあるかもしれませんが、本当に大事なものならば、よそ見をしないで、いい加減に扱わないことです。

【10位】いて座
蓄えていたものを手放し、何か新しいものに変えていくときです。労力を割いてきたものを放出するのは勇気がいることですが、ためらっているとタイミングを見失ってしまいます。そのほうが、かえって損になるでしょう。下半期はお金に対する考え方や扱い方にも変化があるようです。あなたを試すような出会いもあるので、常に神経をとがらせておくことになるかも。恋愛においては、激しい感情をどう消化するかがポイントに。相手に対して多くを求めないことが大事。

【11位】みずがめ座
白黒はっきりしないことが多くなりそうな下半期。イライラしたり、もどかしさが募ることが多くなりそうです。しかし、感情に任せて手放してしまうと、後悔することも。自暴自棄な行動を取らないよう、常に自分自身を見張っておくことが必要かもしれません。ありきたりな物がニガテで、個性を打ち出したい気持ちにもなりますが、飛びすぎると家に戻れなくなってしまう場合があります。地に足をつける感覚を大事にしてみると良さそうです。

2020年下半期、第1位の星座はコチラ!

【1位】おうし座
今までコツコツと学んできたことが、予想もしない方向で開花することになりそうです。習慣を変えることは、自分のペースで行えない場合、精神的に負担になることも多いかもしれません。ですが、新たに生まれた流れに乗ってみることが飛躍のポイントにもなります。今までとは違った仲間に囲まれると、時折寂しくもなりますが、感傷的な想いもアート的な表現に変えてみましょう。ふんわりと描いていた物事が腑に落ちる瞬間も訪れるようです。そのときに、本来の自分が挑戦したかったことに気付けるかも。恋愛においては、新しい取り組みを一緒におこなってみて。2人の時間を有意義に過ごせるよう、雑務などは早めに片付けましょう。

◆最下位の星座はこちら。開運ポイントをチェック!

【12位】かに座
自分に問いかけることが多くなるようです。“この仕事をいつまで続ければいいのか……”“この恋に未来はあるのか……”ふと湧き上がる感情のバックグラウンドを探して、まるで暗い夜道をさまよっているかのような気分になるかもしれませんが、目をしっかりと開いて探していくと、やがてぼんやりと明かりが見えてきます。自分が何と繋がっているのか、ホームポジションを再確認することでしょう。信用していた人の言動を見直す機会も訪れるようですが、執着を捨てれば、新たな関係性ができてくるようです。恋愛においても、考えを改めることで次第に霧も晴れてくことでしょう。

■監修者プロフィール:夏目みやび(なつめ・みやび)
東京・池袋にある占い館セレーネ所属。メッセージ性の高い鑑定はリピーターも多く、心の琴線に触れると話題に。占いや開運で個性が輝けるような占いを発信中。Yahoo!占い「マザー占術」など数多くのコンテンツもリリース。
Webサイト:https://selene-uranai.com/

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  • 6/30 22:00
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