三四郎の小宮浩信まさかの“やらかし”で、あわや降板の危機!?

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 6月23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ東京系)は、コロコロチキチキペッパーズのナダル(35)をターゲットにした「ナダルモテモテドッキリ 仕掛け人も傷つくGP」が行われた。今回、ナダルの相方である西野創人(28)、かまいたちの濱家隆一(36)、三四郎の小宮浩信(36)、フルーツポンチの村上健志(39)、さらば青春の光の森田哲矢(38)、ライスの関町知弘(37)が仕掛け人として登場。「モテモテ芸人決定戦」という偽番組企画で、誰が一番のモテ芸人かを競った。

 審査員の堀田茜(27)も仕掛け人で、どの対決でも必ずナダルを1位に選ぶが、2位以下の順位は堀田が「ガチ」で審査するため、仕掛け人の同士の戦いも同時に行われるという仕組みだ。そのため、ナダルだけでなく仕掛け人も傷つく新感覚のドッキリ企画。そんな中、やらかしてしまったのが小宮だった。大喜利勝負で2位、実質1位となって大喜びした小宮は、テンションが上がってしまったのか思わず「ロンハーの……」と番組名をポロリ。すぐにごまかしたものの「しまった」という顔をした小宮に、MCの田村淳(46)は「今、ロンハーって言いましたよね。仕掛け人としてはあるまじき行為ですよ」と苦笑い。

■最後のロンハーだと思って…

 その後スタジオに戻った小宮に、淳は「これはやらかしたな」と問い詰めると、小宮は「ロンハーって言っちゃったんですよ」「だから、もう最後のロンハーだと思って……元気いっぱいやりました」と平謝り。淳から、もしナダルにドッキリがバレていたら「ギャラはなし」と言われ、小宮は「それはしょうがない」と反省していた。もちろん堀田もこの失態に気づいており、「いや、本当にバカ」と笑いながらあきれていた。

 鈍感なナダルは結局最後までドッキリ企画だと気づかず、なんとか許された小宮だったが、視聴者からは「小宮が“ロンハー”って言ってしまってからの顔の死に方が異常だった(笑)」「バレなくて良かった~。これからもいっぱい出て笑わせてくれ」「ある意味、ナダルに救われたな」「小宮ってまじめだからな~。そりゃ凹むだろ」「小宮さんシンプルに落ち込みすぎ(笑)」「ドッキリでミスして落ち込んでるのかわいい」とツッコまれていた。来週は、そんな小宮がドッキリのターゲット。仕掛ける側から一転、仕掛けられる側になった小宮の活躍に期待しよう。

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  • 6/30 8:00
  • 日刊大衆

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