平野綾“孤独死”が頭に浮かんだ出来事 「自宅トイレで倒れ、頭を打って傷と痣だらけに」

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政府による緊急事態宣言が解除されてからおよそ1か月が過ぎ、経済活動は徐々に再開され日常生活は戻りつつある。芸能界もバラエティ番組のロケだけでなくドラマ収録も再開された。

平野綾も28日、自身のインスタグラムで「もう少ししたら皆さんとお会いできたりするかも?な、良い発表があります」と報告した。ファンにとっては待ちに待った嬉しいニュースだろうが、平野は「実は先日…」と自宅のトイレで低血圧になり、3回ほど倒れて頭を打ち、傷と痣だらけになってしまったことを明かしている。目眩が続いたため起き上がれず、もちろん食料品の買い出しにも行けず、ただ安静にしているだけの日々だったという。その後、病院で検査を受けたものの異常は発見されなかったそうだが、倒れた当時を振り返るとどうしても“孤独死”について考えてしまうらしい。

「私だって頭の打ちどころが悪かったらどうなっていたか…」と想像したうえで、「日頃から健康を維持し、頼れる時はひとりで頑張りすぎずに友達やパートナーに頼り、規則正しい生活を送らなくてはいけない(歳になったんだな)」と痛感したそうである。体調を崩したことを公にするか迷ったようだが、「似たような目に遭われた方、少し心配な方も多いのでは…」と思い、あえてブログやインスタグラムで報告したとのことだ。

コメント欄には「お大事になさってください!」「体調には気をつけてくださいね」との労りの言葉のほかに、「わかります…自分も一人でいるので何かあったときとか考えると怖いです」「私も去年発熱と低血圧により急に倒れました。その時は本当に怖かったし人間はこうやって死ぬんだと思いました」「私も似たような体験があります。打ちどころが悪かったら…そう考えると孤独死って非常に身近なんだと思います」「自分も30代半ばになり1人なので不安なりますし、色々体がおかしい時増えました」と今回の平野綾の投稿は“人ごとではない”という声が多く寄せられている。

画像は『平野綾-aya hirano- 2020年6月28日付Instagram「ブログに載せたものなので、重複してしまったらすみません。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • Techinsight japan

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