長瀬智也、来春「TOKIO脱退&J退所」計画消滅?嵐・大野と居残り!?

拡大画像を見る

 2019年7月、ジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川氏が逝去する前後から、その動向に注目が集まっていたTOKIOの長瀬智也(41)。

 2018年4月に山口達也(48)が不祥事でグループ脱退と事務所を退所して以降、音楽活動が満足できないことに不満を抱える長瀬も、事務所を退所するのではないかと報じられてきた。最近も再び、「長瀬の退所は時間の問題では」と話題になっている。

 5月13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴うチャリティーソングを歌唱するための新ユニット『Twenty★Twenty』(トゥエンティ・トゥエンティ/通称トニトニ)が発表された。

 ユニットには、V6、KinKi Kids、嵐、NEWS、山下智久(35)、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP!、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、King&Prince、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Manの15組76人(後にNEWSの手越祐也は不祥事のためプロジェクトに不参加に)が参加することとなったが、TOKIOは参加しないことが明らかになったのだ。

「TOKIOは現在、城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)、長瀬の4人。彼らが参加すればトニトニはちょうど80人になるため、ネットでは“なぜTOKIOが参加しないのか”という声も上がりました」(芸能記者)

■TOKIOは五輪関連のスペシャルアンバサダーに就任

 5月28日発売の『女性セブン』(小学館)では、不参加を決めたのはTOKIOの音楽プロデュースを手掛ける長瀬の一存だという声もあると報じている。

 記事によると、TOKIOでの音楽活動ができない中、今年2月に長瀬が都内で自主制作映画のロケを行っていたという。

「長瀬はメンバーやジャニーズ事務所にも秘密裡に映画の撮影を進めていたようです。音楽活動ができない中、退所後に向けて創作活動に情熱を傾けていたのかもしれません。2月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、長瀬がすでにジャニーズ事務所に退所の意向を伝えていて、来春にも退所する可能性があると報じています。来春の退所がささやかれているのは、来年1月に長瀬主演のドラマが内定しているからだといいます。

 ドラマは『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』(ともにTBS系)でタッグを組んだ宮藤官九郎(49)が手掛けるといい、だから長瀬も出演を快諾したのではないでしょうか。そのドラマ終了後の2021年4月以降、長瀬はジャニーズ事務所から退所することになるといいます」(前出の芸能記者)

 しかし、芸能プロ関係者は、「来年4月以降だとしても、すんなりと退所、とはいかないのでは」とし、こう続ける。

「TOKIOは、新型コロナウイルスの影響で1年程度の延期が決まった東京五輪のスペシャルアンバサダーを現在も務めているんです。彼らは2016年9月、東京オリンピック・パラリンピックのフラッグが都内や全国を巡回する『フラッグツアー』のスペシャルアンバサダーに就任しました。山口が不祥事を起こした直後の2018年5月、東京都の小池百合子都知事は“引き続きがんばっていただく”と、4人をそのまま起用すると発表しました。

 ところが、東京五輪自体が1年程度の延期となってしまい、2021年4月以降に退所するとみられる長瀬も、簡単には辞められない状況にあるのではないでしょうか。山口が抜け、もし長瀬も抜けたらTOKIOは3人になる。当初5人で引き受けたスペシャルアンバサダーが3人となるというのは格好がつかないのではと。また長瀬としてもせっかく引き受けた重責ですから、最後まで全うしたいという思いはあるでしょう。

 そうなると、東京五輪前後まではジャニーズ事務所に残留する可能性もあるのではないかと。長瀬も、嵐の大野智(39)と似たような境遇に立たされていると言えそうですよね……」

■嵐もTOKIOも五輪がネックに

 嵐の5人は「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めている。

「2020年末をもって嵐は活動休止する予定ですが、ジャニーズ事務所やNHKとしては五輪のスペシャルナビゲーターだけはそのまま嵐にお願いしたいと考えているようです。ただ、活動休止を切り出した大野は2021年以降、芸能活動もストップさせる予定です。

 3月31日発売の『女性自身』(光文社)では、嵐の活動を2020年末ではなく、年度末の2021年3月まで、3か月間延長するという案が浮上したと報じていますが、大野の体調面を考慮すると無理させるわけにはいきません。

 そのため、予定通り2020年末で活動を休止して、東京五輪のときだけピンポイントで復活するという案が出てきているというんです。それなら、年明けから東京五輪まで大野は仕事のプレッシャーから解放され、心身ともに休ませことができる。ただ、五輪のためだけにグループに“居残る”ことになるのは大野だけでなく長瀬も同じなのかもしれません。

 長瀬は極力、メンバーや関係各所に迷惑をかけることなく退所しようと、ジャニーズ事務所とも計画話し合いをしていたのではないでしょうか。にもかかわらず、新型コロナウイルスによる東京五輪延期という想像を超えた事態が発生し、スペシャルアンバサダーを投げ出して退所することができなくなってしまったのかもしれませんね。“塩漬け状態”とまでは言えませんが、もしかすると長瀬と大野は五輪絡みで最大で半年近く、グループでの活動はしないまま、グループや事務所に居残りをする、ということになるのかもしれませんね……」(前出の芸能プロ関係者)

 だが、ここにきて来年の東京五輪の開催も危ぶむ声が上がってきている。はたして、長瀬と大野の今後は、どうなっていくのだろうか――!?

関連リンク

  • 5/31 7:20
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

4
  • トリトン

    5/31 16:19

    ジャニーズ十年前ならこんな話も無かったとか、もうボロボロだね時代かな?

  • 長瀬さんや大野さんの、身の振り方より、五輪の開催の方が、危うい気がしますけど(苦笑)ただ、SMAPの森さんから始まって、山口さん(TOKIO)、渋谷さんと錦戸さん(関ジャニ)に、この御二人、後、手越さん。ジャニーズは、歌唱力のある人が、辞めていきますけど、なんか、事務所を上げて、歌唱力の高い人を冷遇でも、しているんでしょうか?(^_^;)

  • ハッキリして欲しいなぁ。

記事の無断転載を禁じます