はあちゅうさん、誹謗中傷に対して本格的な訴訟準備に「片っ端からいきます」

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2019年12月に放送された『ABEMA Prime』(AbemaNews)で、「18歳のときからネットで発信を続けてきて、あらゆる嫌がらせを受けてきた」と語っていたはあちゅうさん。“人生全部コンテンツ”と掲げブログやSNSで発信を続けている彼女が、人気AV男優しみけんとの事実婚を2018年7月に発表した頃からさら悪質な嫌がらせがエスカレートし、2019年3月に第1子妊娠を公表した際には「流産しろ」と血まみれの赤ちゃんの画像が送られてきたという。

また今年の1月と5月に児童虐待と通報され、警察や児童相談所が自宅を訪れる騒ぎになったのも“自分が嫌いな人物(はあちゅうさん)に精神的ダメージを与えることが目的”ではないかと彼女は見ている。5月の通報は『はあちゅう(Ha-chu) ブロガー、ha_chu Instagram』のストーリーで公開した内容がもとになったようだが、「仮にあぶないと思ったとしても、コメント欄で丁寧に指摘していただければ、私が返信して終わったはずなのに…」「またアンチの方たちが通報運動をしたようです」と明かしており、彼女は我慢の限界に達したようである。

30日の公式ブログで、「他の作業はいったん後回しにして、アンチアカウント対策(訴訟準備)に集中します」と伝えたはあちゅうさん。同日の『はあちゅう / 「聞く」ビジネス本(ha_chu)ツイッター』では、「誹謗中傷が成立するかどうかは、明確な基準があるわけではなく、訴えてみないとわからないそう」、「弁護士さんは幸いやる気でいてくれるので、片っ端からいきます」と強い姿勢を見せながらも、“反省と謝罪”をしてくれた方の人生を傷付けるつもりはない―としている。

はあちゅうさんが訴訟準備に入ったことに、「私ははあちゅうさんの味方です!! 頑張って下さい」「応援しています! はあちゅうさんのこの活動が、他の誰かの役にも立つのでありがたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います」「訴訟は労力もお金も大変でしょうが、頑張って証明して下さい! 報告期待しています」とブログやツイッターには励ましの声が続々と届いている。

画像は『はあちゅう / 「聞く」ビジネス本 2020年5月30日付Twitter』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 5/30 19:22
  • Techinsight japan

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