木村拓哉「家バレ危機・おじさん文章・モザイク」…投稿ブサイク度は?

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 5月8日にインスタグラムを開設した木村拓哉(47)。5月25日には開設からわずか17日でフォロワー数が200万人を突破したが、5月28日の投稿にファンから心配する声が寄せられているという。

「この日は、木村と愛犬と散歩中に軒下で雨宿りをしている写真が投稿されました。問題は2枚目の写真なんです。犬の後頭部からのアングルで周囲の様子を撮影しているのですが、周辺の道路などが映ってしまっているんです。犬の散歩中ということなので、自宅の近くである可能性が高く、いわゆる“特定”されてしまう危険性があるんです」(女性誌記者)

 この投稿にツイッター上では、「キムタクの家、特定されへんか?」や「キムタクのインスタ楽しんでるけど、家バレしないのかな...心配」などのコメントが寄せられている。

「2019年9月、アイドル活動をする女性の自宅を特定して襲ったとして、20代の男性が逮捕される事件がありました。この事件で男性は、女性がSNSに投稿した写真の瞳に映る光景から最寄り駅を割り出し、そこに現れた女性を尾行。そして、女性が配信した動画の背景から、住居階を割り出していたんです。今回の木村の投稿が自宅の近くからのものだった場合、容易に自宅が割り出されてしまう可能性があります……」(WEB編集者)

 トップアイドルの地位を長年にわたって維持している木村だが、スキがあるということだろうか。

「自宅を特定されないために、近所で火事や事故があっても投稿するな、という鉄則は一般にも浸透してきました。これはコメントを投稿した時間と火事や事故が起きた時間を照合し、どのあたりに住んでいるかを特定される危険があるからです。写真があれば、さらに詳細な場所がわかる。自宅のベランダや庭から、周辺の景色が映る写真を撮るのもNGです。

 こうした話は、テレビでも何度か取り上げられている。木村は十分承知の上で、自宅から遠い場所で撮影したのかもしれません。ただ、そうであっても、そこが木村家の近所だと思って周囲に人が集まる可能性もあり、リスキーな写真であるのは変わりないと思われます。防犯意識が低いといわれても仕方のない1枚だったのではないでしょうか」(前同)

■“おじさん絵文字”にモザイク

 木村のインスタでは、他には“おじさんっぽい”という反応が寄せられた投稿もあった。

「5月13日の投稿で木村は“こんな時間の過ごし方、久々でしたぁ〜!!(絵文字)”というコメントを投稿しました。一見、普通の文に見えるのですが、使われていたのが冷や汗に笑顔の絵文字だったんです。ネットで“おじさん文章”などと呼ばれる、中高年の男性が使いがちな文がバカにされることがあるんですが、その文章には絵文字や読点の多用、ところどころをカタカナにするなどの特徴があり、感嘆符、キラキラ、冷や汗に笑顔といった絵文字はおじさん文章の典型として見られています。

 木村は絵文字を1か所しか使っていませんが、よりよってそれが冷や汗に笑顔の絵文字だったため、“絵文字使いがおじさんぽい”などの反応を集めてしまいました。これ以降も5月24日に投稿した“今日は大分日差しに恵まれそうですねぇ〜!!(親指を立てる絵文字)(キラキラの絵文字)”のように、おじさんっぽさが出た文章が投稿されていて、“キムタクのインスタ写真はかっこいいのに文章がおじさん構文”などの感想がSNSに投稿されています。

 おじさん文章は、間違いなくイケてないので、“ブサイク投稿”と言えるでしょうね……」(WEB編集者)

 おじさんっぽいと指摘されたブサイク投稿をしてしまった木村だが、しっかりとトレンドをおさえた投稿もあるという。

「5月12日に木村は、ジャニーズ事務所の後輩の亀梨和也(34)と山下智久(35)とのスリーショットを投稿しました。この投稿で注目すべきは背景のモザイク部分です。荷物やインテリアが置いてあるスペースなのか、そこがモザイクで隠されている。特別な写真、生活感のあるものなど木村なりに隠したいものがあったのかもしれませんが、見せたくないものを隠して、おしゃれ度をアップさせる術としてモザイクは有効的だとされているんです。

 後ろにものが映っているとついつい気になってしまいますが、モザイクで隠されているので、3人のかっこよさが引き立って集中できるようになっています。このセンスはさすがは木村です。ブサイク要素はゼロです」(前同)

■愛犬と空の写真は?

 木村のインスタグラム投稿では愛犬の存在も注目されている。初登場は5月12日の亀梨、山下とのスリーショット写真。写真の右側にチラリと映っている。その後、5月15日の投稿ではっきりとした姿を見せた。

「木村の愛犬は“オーストラリアン・ラブラドゥードル”という珍しい犬種だそうで、ネット上では“キムタクの犬ってキムタクに似てるね”と、話題になりました。5月29日までに、シルエットだけの登場を含めても8回は犬の存在が確認できる写真が投稿されています。これまでの投稿は全部で27件ですから、およそ3回に1回は愛犬の写真。

 ただ、実は、ペットの写真は、“見ている側からするとただの犬や猫”と思う人もけっこういるようで、あまりにも登場頻度が高いと“押しつけがましい”と感じられてしまうことも。そうなると、ブサイクポイントになってしまいますね」(前出のWEB編集者)

 木村のインスタグラムについてツイッター上では、「キムタクさんのインスタ、空の投稿ばっかり」や「キムタクのインスタ空の写真ばっかで薄っぺらい女子大生みたいになってる」との指摘も寄せられている。

「晴れた空を映した投稿も5回ありますから、同一テーマとして多いほうでしょう。空に手やメガネをかざすなど工夫していますが、空の写真は投稿者が“疲れている”、“病んでいる”といった印象を与えることもあるようです。それに構図も注意が必要です。5月28日の空にメガネだけをかざした写真ですが、“キムタク様のインスタが完全にずん飯尾さんの忍法!メガネ残し!なんだけど”と、ずんの飯尾和樹(51)のネタに類似しているとの指摘もありました(笑)。おしゃれさを意識したのでしょうが、ギャグと言われるとは……残念ですね(笑)」(前同)

 開設から1か月足らずだが、ファンからのツッコミは多いようだが、「まだ始めたばかりで、これからでしょう」と前出のWEB編集者は続ける。

「“おじさん文章”のようなトレンドは、SNSを始めたばかりでは理解しがたいでしょう。なんでもできてしまう木村とはいえ、現在の最先端を追いつづけられるわけではありません。また、木村のようなスーパースターは、ちょっと抜けている部分があったほうが、親しみが持てるのではないでしょうか。なので、これってダサいかな? などと、内容を気にしすぎないほうが、より人気が出るのかもしれませんね。

 ただ、一番最初の自宅や居場所が特定されそうな、うっかりブサイク投稿だけは、絶対にダメでしょうね。しかも、1枚目の写真は自撮りではなく、おそらく一緒に散歩をしていた妻の工藤静香(50)が撮ったのではないかと。なぜ工藤が注意しなかったのか、と思う人もいるでしょう。自身のプライベートが侵されてしまうような投稿は避けて、これからも続けてほしいですね」

 木村の自宅がバレたら一大事。今後はぜひとも気をつけてもらいたい。

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  • 5/30 10:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • 媒体によって違うんだね。 ヤフーニュースに掲載されているスポーツ報知の記事は毎回インスタ引用の絶賛記事。 コメント欄なんて、どうでも良い、一家の記事は見たくない、スポーツ報知の記者の仕事は簡単で良いね、等ちょっとした炎上なのに… スポーツ報知の絶賛記事よりは大衆の記事の方がまだ良いわ。

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