『行列のできる法律相談所』、安倍首相芸人「リモート結婚式」が話題に!?

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 5月17日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)は、司会の東野幸治(52)、フットボールアワーの後藤輝基(45)、アンジャッシュの渡部建(47)とゲストの長嶋一茂(54)、ヒロミ(55)がスタジオに登場。ある芸人のリモート結婚式の様子が紹介された。その芸人とはビスケッティの佐竹正史(37)。佐竹は安倍晋三首相のものまねでプチブレイク中だ。佐竹は以前、『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)でつきあっていた彼女に公開プロポーズをし、昨年11月22日に結婚。本来であれば6月12日に挙式する予定だったのだが、新型コロナウイルスの影響ですべて白紙になってしまったことから、自宅で手作りのリモート結婚式をすることになったという。

 番組では、5月15日に行われた佐竹のリモート結婚式のVTRを紹介。この式は飾りつけられた自宅に2人がいて、参列者はすべてオンラインで参加という形で催された。

 誓いのキスの場面では佐竹が「ソーシャルディスタンスが求められておりますので、誓いのキスはですね、投げキッスとさせていただきます」と安倍首相のものまねをしつつ、投げキッスで誓いを交わしていた。

 オンライン参加した友人のものまね芸人たちはものまねで祝辞を述べ、『ウチのガヤがすみません!』のMCである後藤も祝電を贈っていた。佐竹が自分で読み上げた祝電は「これからはですね。昭恵夫人と手を取り合って、しかしソーシャルディスタンスを取りながら素晴らしい家庭を築いてください」という内容だったが、若干スベり気味。この式を見たヒロミは「式場でやりたかったんだろうけど、こうやって手作りでやって、これはこれでね、すごくいい思い出になるんじゃないかな」と絶賛。

 スタジオで見ていた共演者たちも、予想以上にアットホームな雰囲気のリモート結婚式に感心していた。感想を求められた佐竹は「芸人も自粛疲れがありましてですね。後藤さんの電報を含めてですね、ウケている人の人数はですね、減少傾向にあるんじゃないか」とツッコミを入れ、スタジオを爆笑させた。

 このリモート結婚式に視聴者からは「おめでとうございます。今後のご活躍を期待いたします」「本物にイライラしていたけど、これはいいな」「素敵な結婚式だったと思います。こういうのもアリかと思いました」と祝福コメントが相次いだ。コロナ禍でいろいろなことが制限されている今、早く明るい未来が来ることを祈ろう!

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  • 5/24 8:00
  • 日刊大衆

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