イグアインがリーベル指揮官を絶賛…復帰への希望を明言「なんて素晴らしい」

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 ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは、古巣リーベル・プレートのマルセロ・ガジャルド監督の下でのプレーを望んでいるようだ。23日、イタリアメディア『フットボールイタリア』が報じている。

 パンデミックの影響で母国アルゼンチンに一時帰国し、現在はイタリアへと戻っているイグアイン。ユヴェントスとの契約を残り1年としている32歳のストライカーは、将来的な古巣リーベル・プレートへの復帰と、クラブを成功へと導くガジャルド監督の下でのプレーを希望していることを明かした。

「リーベルは僕にすべてを与えてくれたクラブだ。レアル・マドリードが獲得するまでに僕を成長させてくれた。でもこれから何が起きるかは分からない。今僕の心はここ(トリノ)にあるよ」

「ガジャルドのチームはとてもエキサイティングだ。高い質、強さ…すべてが揃っている」

「実際彼らの試合を見れば、ナンバー9は多くのチャンスをもらっている。過去にリーベルでプレーしたことのある選手が見れば間違いなく『なんて素晴らしい』と言うだろう」

「ガジャルドはみんなの目を引いているし、それは彼が勝ち取ったものだ。僕はリーベルに戻って引退したいと考えているよ」

 リーベルで41試合に出場し15ゴールをあげ、レアル・マドリードへの移籍を勝ち取ったイグアイン。多くのビッグクラブで栄光を手にしてきた“ピピータ”は、引退を前に古巣で名将と共闘することになるのだろうか。

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  • 5/23 12:09
  • サッカーキング

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