BTSジョングクは「韓国の手越祐也」⁉ “そろそろ限界…”の重大局面!

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 BTS(防弾少年団)のジョングク(22)が、SEVENTEENのミンギュ(23)ら友人4名と、先月25日に韓国・梨泰院(イテウォン)にある飲食店に集まり食事をしていた問題が、その後も大きな波紋を呼んでいる。

「韓国の芸能情報サイト『Dispatch』が5月18日にこのニュースを報じるや否や、大きな騒動に発展しました。というのも、ジョングクらが訪れた梨泰院は、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクラブもあるエリア。ジョングクたちはこのクラブには訪れていないものの、“社会的距離を保とう”とファンらに呼び掛けていた張本人が、プライベートでは友人らと飲み歩いていたというのは大問題です」(芸能関係者)

 その後、所属事務所もジョングク本人も事実を認め謝罪した。

「しかし、問題当初に“所属アーティストの私生活については明らかにできない”と事務所が問題をうやむやにしようとしたことが火に油を注ぐ結果となり、ますますバッシングが強くなりました。結果、BTSにかつて授与された文化勲章を回収してほしい、という旨の請願書が大統領府に提出されるまでの騒ぎに発展しています」(前出の芸能関係者)

■ジョングクの「画像流出」と「自動車事故」

 今回の問題がここまで大きくなったのには、もう1つ理由がある。

「BTSの中でもジョングクは、元々プライベートなことがニュースに上がる頻度が多いメンバーとして、ファンたちの間では“やんちゃ”なイメージがありました。たとえば、昨年9月には女性にバックハグをしている画像が流出し、熱愛報道に発展。事務所は“事実無根”と否定しましたが、ジョングクに熱愛報道が出るのはこれが初めてではなく、女性関係に奔放なイメージはぬぐえません」(前出の芸能関係者)

 事件はそれだけにとどまらない。

「画像流出事件の翌月には、ジョングクが運転していた車が信号違反の末にタクシーと接触事故を起こしていたことも明るみになり、イメージはガタ落ち。そこに今回のこの騒動ですからね。一部のファンたちからは“グク(ジョングクの愛称)には呆れた”“そろそろ限界”“BTSの名を汚して欲しくない”との切実な声が出ています」(前出の芸能関係者)

 ジョングクと言えばメンバーのなかで最年少で“最強・マンネ(末っ子)”とも呼ばれている。

「末っ子ゆえに少々のやんちゃな素行があっても“しょうがないなぁ”と許せていたファンたちも、今回のことにはさすがに呆れているのかもしれません。メンバーたちが内心どう思っているのかも気になるところです」(前同)

■NEWS手越祐也とジョングクの共通点とは?

 日本のファンからはこんな声も上がっている。

「NEWSの手越祐也(32)とイメージが重なるファンも少なくないようです。アイドルグループの最年少にして、元々やんちゃなイメージがあるという共通点があるだけでなく、2人はほぼ同じタイミングで、外出自粛中の行動が問題になり、世間からバッシングを受けることになりました。

 手越は、自粛期間中の4月下旬に複数の女性を招き“プライベートパーティ”を行っていたという報道を受けて、新型コロナウイルス感染拡大に伴うチャリティーソングのための新ユニット『Twenty★Twenty』(トゥエンティ・トゥエンティ)から外される処分が下されています。ジョングクも今後の騒動の収束具合によっては、なんらかのぺナルティが課せらる可能性も否定できません」(前同)

 手越やジョングクのこれまでの問題は、“なぜだか許せてしまう”人たらしな一面でファンたちに許されてきたが、今後はそうも言っていられないかもしれない。

※画像はBTSの公式ツイッターアカウント「@BTS_twt」より

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  • 5/23 10:00
  • 日刊大衆

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