平野紫耀“コロナ明け”に「夜のバディ」横浜流星とスキャンダル危機!?

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 King&Princeの平野紫耀(23)とSexyZoneの中島健人(26)が、5月21日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にVTR出演をした。

 放送開始が延期されている連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(同)でW主演をする平野と中島。作中でバディを組んでいる設定にちなんで、番組ではプライベートでのバディは誰かとの質問がされた。

「中島は、最近素敵だなと思った友人として霜降り明星の粗品(27)を紹介。芸能人で中島のジャニーズ事務所入所日を初めて祝ってくれたのが粗品だったそうです。

 一方の平野は俳優の横浜流星(23)を紹介したんです。平野は“俳優の横浜流星と結構電話してるんですけど、同い年なんですよ、僕ら。結構話が合ったりとか、起きている時間帯が一緒だったり”と横浜との交友を明かしました。この後、平野は“最近、夜のバディは横浜流星ですね”とコメントしていました」(女性誌記者)

 中島は、平野の“夜のバディ”発言に思わず、「怪しくない?」とツッコミを入れ、平野も「夜のバディって、ちょっとね」と照れた様子だった。

「“夜のバディ”発言にSNS上では、“なんとなく流星くんと紫耀くんのフィーリングが合うのはわかる”や“流星くんいいなあ 私も夜のバディになりたいなあ”などのコメントが寄せられ、話題になっていましたね」(WEB編集者)

■映画で共演後、人気が爆発

“夜のバディ”にまで発展しているという平野と横浜は、2018年3月31日公開の映画『honey』で共演したのがきっかけで交流が始まったという。

「2018年4月1日付『CinemaGene』の横浜のインタビューによると、平野とは最初から気が合ったようで、“最初の顔合わせと本読みのときに駅まで一緒に帰ったんですけど、紫耀から連絡先交換しようって言ってくれて”と振り返っています。ただ、なぜか2人ともお互いの連絡先をなくしてしまったようです(笑)」(前出の女性誌記者)

 映画『honey』で共演した平野と横浜だが、彼らの人気が本格的に出てきたのは、その後だった。

「平野が所属するキンプリのCDデビューが、『honey』公開後の2018年5月23日ですからね。その後、平野はバラエティ番組で天然っぷりを発揮。俳優としても『ういらぶ。』や『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』といった話題映画で主演を務めてブレイクを果たしました。中島とW主演する『未満警察 ミッドナイトランナー』も放送前から話題になっていますし、今後ますます人気が出るでしょうね。

 横浜は、2019年放送のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)のユリユリこと由利匡平役で一気にブレイク。このドラマ開始時から終了までの間にインスタグラムのフォロワー数が50万人も増えたそうです。2020年に入ってからも『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)で主演。7月からも『私たちはどうかしている』(同)で主演を務めると発表されていますし、平野同様まだまだ人気が上がってくると思います」(前同)

■平野が狙われるワケ

 ワイドショー関係者は言う。

「平野と横浜の人気は今や飛ぶ鳥を落とす勢いですね。となると、当然、スキャンダルが狙われる。聞くところによれば、すでに2人は張り込みカメラマンの要マーク案件だといいます。今は週刊誌や写真誌は冬の時代なので、注目度が高く人気のある芸能人のスクープは喉から手が出るほど欲しいんです。平野、横浜の2人は、まさにドンピシャの対象だといいますね」

 5月20日、『文春オンライン』は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出され、全国的に不要不急の外出を自粛していた、同月2週目に新田真剣佑(23)と山田孝之(36)らが沖縄県を訪れていたと報じている。

「真剣佑は女性と高級ヴィラに泊まり、沖縄料理店で食事をする姿などが激写されています。今回の文春砲のスクープでは、彼がずっと張られていて発覚したかどうかは定かではありませんが、ただ、近年活躍著しい真剣佑も、張り込みカメラマンの要マークリストに名前があるそうです。

 ただ平野はそれ以上でしょうね。横浜よりも“重要人物”だと思われます。それは、やはりキンプリに多数の固定ファンがいることが大きいでしょう。もし彼のスキャンダルやスクープ写真が撮れたとしたら当然、雑誌の売り上げも伸びますし、今でしたらネット記事のPVだって上がる。今、芸能界で最も狙われている一人と言えるのではないでしょうか。

 今は平野、横浜とも、仕事以外では外出自粛をしているでしょうが、緊急事態宣言が解除され外出ができるようになった際、“夜のバディ”である2人と知人女性が軽く飲みに行ったというだけでも、写真が撮られたら記事になるでしょう。それに平野と横浜が2人で歩いているだけでも、メディアにとっては十分価値がある。当然、2人も気をつけているとは思いますし、事務所関係者も注意するように伝えているでしょう。ただ、2人にとってみれば、緊急事態宣言後も窮屈な思いが続くのかもしれませんね……」(前同)

 新たなイケメンバディの、これからの活躍に期待したい!

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  • 5/23 8:20
  • 日刊大衆

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