手越祐也、謹慎?コロナ?ボイコット?9年目ラジオ初欠席「どうした!?」

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 NEWSの手越祐也(32)と増田貴久(33)がパーソナリティを務めるラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)。5月20日の放送で、手越が番組を欠席した。

 同番組に出演するフリーアナウンサーの宮島咲良(36)が、番組開始4分前に「今週はまさかの手越さんが体調不良でお休みです…!というわけで、番組が始まって9年で初の試み」とツイッターに投稿し、手越の欠席を伝えた。

「ファンからは“手越くん大丈夫ですか?”との声もありました。手越といえば、外出自粛期間中の4月下旬に複数の女性を招き“プライベートパーティ”を行っていたと、5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で報じられています。

 この報道を受けて15日、ジャニーズ事務所は新型コロナウイルス感染拡大に伴うチャリティーソングを歌唱するための新ユニット『Twenty★Twenty』(トゥエンティ・トゥエンティ/通称トニトニ)に、手越を参加させないと発表しました。処分決定後、初めての放送を欠席となってしまったので、さまざまな憶測を呼んでしまいました」(女性誌記者)

 ツイッター上には、「さんざん人の集まるとこではしゃいだ末に体調不良って、まさか」や「手越体調不良ってまさかのコロナ?」と新型コロナウイルスへの感染を疑う声も見られた。

「外出自粛中に女性を招いてプライベートパーティーをしてしまったのですから、少々不謹慎だとは思いますが、感染を疑うような声が出てきてしまったのでしょうね。

 ただ、宮島は番組開始後に“皆様!スタッフさんからもうとっくのとうに手越さんはお元気だと聞いておりますので!安心してぜひ心穏やかに今日ものんびりらじおをニコニコお聴きいただけますように”とツイッターに投稿。ですので、新型コロナウイルスに感染したというようなことはさすがになさそうです」(WEB編集者)

■手越と思われるプレーヤーの反論

 手越の回復を伝えた宮島の投稿だったが、今度は「あの騒動で控えているのなら、正直には伝えてもらえる方が、ファンとしては救われます」や「手越は今は喋るなってことでしょ」などの声が寄せられた。

「手越の処分決定後、初めての放送ですから、処分や報道について、手越から何かコメントがほしかった、というファンの気持ちはあるでしょうね。また、宮島が最新情報を知らなかった可能性はありますが、欠席を伝える投稿の後、15分ほどブランクがあって回復を伝えたのが不自然に思われているようです。たしかに最初から体調不良だったが今は大丈夫、と投稿するほうが自然だったよう思えますね……」(前出のWEB編集者)

 さまざまな憶測を呼んだ手越の欠席だが、今回のスキャンダルに大いに関係がある、との指摘もある。

「トニトニ不参加しか処分は発表されていませんが、反省を促すためにラジオを欠席させたのかもしれませんね。ただ、表立って謹慎処分とは言っていないため、今回は体調不良を理由に手越なしでラジオを収録。事実上の謹慎で、手越に反省をさせた、そういう可能性はあるでしょうね」(前出の女性誌記者)

 手越は、約100人のプレイヤーが無人島に降り立ち、最後の1人になるまで戦闘を繰り広げるバトルロイヤルゲーム『荒野行動』にハマっていると、複数の週刊誌が報じている。このゲームを通じて手越が報道に反論するような発言をしたと話題になっている。

「『荒野行動』の手越だと思われるプレイヤーに対して、『週刊文春』の報道に関して反論をして欲しいというようなコメントが寄せられたんです。すると、そのプレイヤーは“反論する価値もないことなんで無駄な労力つかいたくないです”や“友達の店あけてもらって4人で距離おいて食事したら罪か?”と、“キャバクラ手越”報道について反論するような発言をしたんです」(前出のWEB編集者)

■手越がボイコットした?

 芸能プロ関係者は言う。

「手越は、ゲーム内チャットと同じようなことを周囲に語っているという話もあります。彼はレギュラー出演しているバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や、NEWSとしてのコンサートにも全力で打ち込んでいるし、人知れずボランティアをしているそうですよ。

 そのため、“仕事で結果を残し、社会貢献もし、コロナにも適切に対応しているのになぜ処分するんだ!?”という思いもあるのでしょう。今回の処分にはかなり怒っており、ジャニーズ事務所からの独立、退所も真剣に考えているとのことです。処分に不満を持っている状態ですから、事務所への反発もあって、もしかすると収録をボイコットしたのかもしれませんね」

 しかし、手越が今回のラジオを欠席したことで、さらなる処分が下されるのでは、との声もある。

「トニトニは2019年7月に亡くなったジャニー喜多川氏が長年抱いていた構想ですし、プロデュースを引き受けた滝沢秀明副社長(38)にとって肝いりのプロジェクトです。発表された当初、V6、KinKi Kids、嵐、山下智久(35)、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、SexyZone、A.B.C-Z、King&Prince、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow Man、手越が所属するNEWSの15組76名が参加予定でした。

 事務所をあげて、新型コロナ対策へのチャリティーソングを歌おうとなっているときに、新型コロナウイルスを拡大しかねない“キャバクラ手越”を開いていた。ジャニーズはSmile Up!Projectと称して、ステイホームを呼びかけていましたし、手越のこの不謹慎な行動のせいで、ジャニーズ事務所、滝沢氏としても、顔に泥を塗られた気分でしょう。

 風紀に厳しい滝沢氏が、手越をトニトニ不参加という処分だけで済ますとは考えにくいです。公になっていないだけで、手越にはすでにトニトニ不参加以外の処分がくだされていて、今回のラジオの欠席は、その最初の段階なのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 はたして手越を待つ運命は――?

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  • 5/22 7:05
  • 日刊大衆

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