3月27日はさくらの日。 コンビニの「さくらラテ」飲み比べてみた。

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3月27日は「さくらの日」。3×9(さくら)=27の語呂合せから「さくらの日」として、日本さくらの会が1992(平成4)年に制定しました。

コンビニにもさくら関連のグルメが多数出ていますよね。

今回は、その中でも手に取りやすい「さくらラテ」に注目。コンビニで買える3つを飲み比べしてみました。

もちぷる食感の白玉が◎

・セブン-イレブン「白玉入りさくらラテ」

さくらの風味が楽しめるクリーミーでミルクリッチなラテに、もちもち食感の白玉を組み合わせた「飲むさくらもち」のようなドリンクです。昨年も人気だった、春にぴったりなスイーツドリンクです。価格は238円。

ドリンクの味はミルキーでくせがなく、後味はすっきりしていて飲みやすいです。

ポイントはもちぷる食感の白玉。一般的なブラックタピオカよりかなり小さめです。白玉そのものには甘みがないので、ドリンクの良いアクセントになっています。3つの中では1番「さくら感」が強いように感じました。

・マウントレーニア「らら・さくら」

本格エスプレッソとコクのあるミルクをブレンドしたカフェラテに、桜の葉エキスを加えた1杯。ほろ苦いカフェラッテにほろ甘く桜が香る、日本の春の味わいを楽しめます。価格は150円。

3つの中では1番コーヒー感が強いです。ただ、徐々にそしてしっかりと後から桜の風味が口いっぱいに広がります。スイーツドリンクというよりはカフェラテのようで、コーヒーの味わいが好きな人にはぴったりかもしれません。

・EXCELSIOR CAFFE「桜ホワイトショコラ・ラテ」

クーベルチュールホワイトチョコレートに桜の風味がほんのり香る、春らしい味わいの季節のラテ。価格は198円。

1番ショコラ感があるのがこのドリンク。色味も1番白っぽいです。ホワイトチョコの風味に、桜のシロップが合わさり、濃厚な甘みが際立ちます。1本で満足できるので、まさに飲むスイーツでした。

比較まとめ

さくら感が1番強いのはセブン-イレブンの「白玉入りさくらラテ」。甘さやデザート感が1番あったのは、EXCELSIOR CAFFEの「桜ホワイトショコラ・ラテ」。マウントレーニアの「らら・さくら」は、コーヒーの味わいも楽しみたい人におすすめ。

それぞれタイプがまったく違うので飲み比べも楽しいですよ。新型コロナウイルスの影響で、今年お花見は自粛傾向にありますが、こんな時こそ自宅でさくらラテを飲んで、春気分を味わって。

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