田中みな実、食事も喉を通らず家族もシャットアウトした過去

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 3月20日に放送された『A-Studio』(TBS系)で、田中みな実(33)が過去の失恋について赤裸々に語った。番組では、かつて「嫌いな女子アナ」といわれていた田中が、今や女性の憧れの存在となった魅力に迫った。田中の家族や友人からの情報が明かされる中、田中がプライベートでお世話になっているという爆笑問題の太田光(54)の妻であり、爆笑問題の所属事務所タイタンの太田光代社長のもとにMCの笑福亭鶴瓶(68)が訪れた様子も紹介された。

 光代社長に全幅の信頼を置いているという田中。かつて失恋したとき、自宅にいると彼のことを思い出してしまうため、光代社長は太田家の2階に田中用の部屋を用意してくれたという。田中は失恋当時、食事も喉を通らず体重が34キロほどになるまで激ヤセしてしまったと語り、家族すらシャットアウトして一人でふさぎ込んでいるところに、光代社長が「ウチ来なさい」と家に連れて帰り、かいがいしく面倒を見てくれたと振り返った。

 田中のエピソードに、視聴者からは「田中みな実様でさえ失恋で34キロまで激痩せだと……?」「根がすごいまじめな感じがする」「ほんとに、スーパーピュアな人なんだろうな」「そんなに激やせするほど相手を愛していたんだ」「もともと正直な人なんだと思う」「光代さんすごく良い人、話を根掘り葉掘り聞く人より温かく迎え入れてくれる人って本当に頼りになる」など、さまざまな声が上がっていた。

 今年1月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、過去の恋愛について明かした田中。「半々同棲みたいな人と一緒にいたとき“もうダメだな”って分かってたんですよ。浮気も散々するし。でも私が続けたくて一生懸命続けようと」と別れ際のエピソードを告白し、「自分で離れてみたら、すごい気持ちが楽になった」と前向きになれたと語っていたが、それも光代社長のおかげだったのかもしれない。

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  • 3/27 7:30
  • 日刊大衆

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