今季で契約満了のペドロ、去就不透明も「今一番重要なことではない」

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 チェルシーに所属するスペイン人FWペドロ・ロドリゲスは、来シーズン以降の去就が不透明となっているようだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在32歳のペドロは2015年8月にバルセロナからチェルシーに加入し、これまで通算201試合の出場で43ゴール28アシストを記録。フランク・ランパード体制となった今季は若手の起用が中心となった影響で出場機会が限られていたが、2020年となってからは出場機会も増え、ここまで18試合に出場している。

 チェルシーとの現行契約は今年6月30日までとなっているペドロだが、今後の去就についてはスペインのラジオ局『Cadena Ser』で、「僕の契約は満了となる。でも、今はそれが一番重要なことではない。全く考えていないよ。僕の将来はそのうち解決されるだろう」と語り、自身の去就よりも新型コロナウイルスに打ち勝つ方が重要であることを強調した。

「みんなにとって一番大事なことは団結していくことだ。自分の将来はどんなことでも起こり得るが、今はいつトレーニングを再開できるかも分からないので、それは全く重要ではない」

「僕たちは選手の一人(カラム・ハドソン・オドイ)に新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、隔離していた。それでも彼は今元気になったので、僕たちはそれを本当に嬉しく思っているよ」

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