「病室で念仏」最終回で主演・伊藤英明を“食った”元子役

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 3月20日に最終回を迎えたドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)で主演の伊藤英明が「完全に食われていた」と話題になっているようだ。

 伊藤を「食った」と指摘されているのは、子役時代に人気を博し、4月から高校生となる谷花音だ。「beポンキッキーズ」(フジテレビ系)で鈴木福と司会を務め、新垣結衣主演ドラマ「全開ガール」(フジテレビ系)で薬師丸ひろ子の5歳の娘・日向を好演するなどしていたが、15歳に成長するとともに立派な女優へと進化していたのだ。

「幼い頃に比べてふっくらしたことから驚かれていた谷ですが、この日の放送で女優として爪痕を残したと言えるでしょう。谷演じる尚は母親が通り魔に刺され、その通り魔と瀕死の母親が同等の医療行為を受けている現場を目撃。『なぜ犯人を助けるのか?』と伊藤演じる救命救急医の松本に食ってかかるという迫真の演技を見せました。若さゆえの怒りをストレートにぶつける尚に松本はたじろぐ演技を見せましたが、完全に谷がこのシーンの主導権を握っていました。ネット上でも『伊藤が元子役に完全に食われてる』『谷花音が子役から素晴らしい女優に成長してる』『尚の演技がすごい。目が離せない』『この女優すごいと思ったら子役で有名だった谷花音!』など、谷に対する称賛の声が続出しています」(テレビ誌ライター)

 子役が長じて名優になるのは稀だと言われがちだが、谷は順調に大人の階段を上っているようだ。

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  • 3/26 10:15
  • アサジョ

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この記事のみんなのコメント

1
  • まる☆

    3/27 12:37

    子役から名優が少ないと言われるのは大きくなってもかなり小柄な人が多いから役が限定されるからかも。演技はみなさすがにうまいと思うよ、子役からの役者さん

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