高須院長 マスク求めた豊川市に「やせ我慢の美学わからんらしい」

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 高須クリニックの高須克弥院長が25日、ツイッターに新規投稿。愛知県豊川市が友好都市の中国・江蘇省無錫市新呉区に2月に支援物資としてマスクを贈り、今度は中国側が「返礼」として豊川市にマスクを送ってくれることになったことについて「みっともない」と投稿した。豊川市がマスク不足になり、3月24日に新呉区にマスクの融通を求めていた。

 高須院長は、中国側が「お返ししたい」との意向を表した記事を引用。「予想した通りになった。豊川市はやせ我慢の美学がわからんらしい。みっともない」と投稿した。

 高須院長は前日にもこの件について投稿。「(漫画家の)西原理恵子に馬鹿にされた。貧乏ったらしい。セコい。気っ風のよい三河人としては、穴があったら入りたい。恥ずかしい」としていた。

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  • 3/25 17:38
  • デイリースポーツ

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この記事のみんなのコメント

9
  • どんだけマスクが手に入らないか、この方達には解るまいね。

  • トリトン

    3/29 9:35

    三河の人がきっぷがいいとはしらなんだ。

  • ヤン中佐

    3/29 8:56

    美学?何それ、美味しいの?そんなものが市民の健康や命より大事なのかねぇ┐(´~`;)┌

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