米倉涼子も辞めて崩壊寸前!? オスカーの退社続出で、あの不人気タレントに“ゴリ押し”が復活

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 女優の米倉涼子が、デビューから30年近く所属したオスカープロモーションを退社、独立することを3月26日発売の「女性セブン」(小学館)が報じるようだ。

「オスカーとの契約は3月いっぱいで満了となり、米倉は独立して個人事務所を設立するそう。昨夏に『シカゴ』の公演を終えた後、本格的な海外進出への意欲が湧いたことで、独立を決意したといいます。事務所とはしっかり話し合ったうえでの円満退社のようで、4月以降、米倉は自ら個人事務所の社長となり、マネジャーを雇わず、仕事の選別、スケジュール管理等をすべて一人で行うとのことです」(芸能関係者)

 円満とはいえ、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のギャラが1本500万円と超破格の米倉を手放すことは、オスカーにとっては大打撃。独立の申し出にすんなり「御意!」と応じたとは思えないが、裏では何が起きているのか?

「最近のオスカーはあまりいい話を耳にしません。役員になった社長の娘婿の“暴政”で退社する社員が続出。そればかりか、忽那汐里、ヨンア、岡田結実と退社するタレントも続出しています。さらには、上戸彩と武井咲も夫が所属するLDHに移籍してもおかしくないとみられている状況。加えて、バラティーの稼ぎ頭であるモデルの藤田ニコルもギャラの取り分をめぐって、彼女の母親とオスカーが対立関係にあると報じられています」(週刊誌記者)

 ネット上でも「オスカー何かあったの?」「オスカー離れすごくない?」「事務所側とみんな揉めてるとしか思えない」「オスカー崩壊寸前じゃん」といった声が続出。世間もキナ臭い空気を感じ取っているようだ。このままでは事務所自体が傾きかねない状況だが、となればやはり救世主はあの人になりそうだ。

「ZOZO創業者・前澤友作氏との破局が伝えられ、人気低迷が続いている剛力彩芽のゴリ押しが早くも復活しています。3月29日には、テレビ朝日系ドラマスペシャル『陰陽師』のほか、来春公開予定の映画『お終活熟春! 人生、百年時代の過ごし方』の出演も決まっています。オスカーには小芝風花や高橋ひかるなど将来性ある若手もいますが、やはり知名度や注目度では剛力には及ばない。剛力のほうも熱愛中に散々事務所に迷惑をかけた負い目がありますから、フル稼働するつもりでしょう」(前出・芸能関係者)

 最近は栗山千明、安田美沙子も長年お世話になった事務所から独立。芸能界が変わっていく兆候なのだろうか?

  • 3/25 10:00
  • サイゾー

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