杏「もっと知りたい」「愛が必要」“いろいろな気づき”を語る

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 夫で俳優の東出昌大(32)が、17日に唐田えりか(22)との不倫騒動についての謝罪会見を行った。会見では妻で女優の杏(33)に対する謝罪の言葉もあったが、記者からの「唐田と杏のどちらが好きか?」という質問に対して東出が「私の心の内をしゃべることは妻を傷つけることになる」と歯切れの悪い回答をしたこともあり、今後の夫婦関係がどうなっていくのか注目を集めている。

 そんな中、23日発売の女性誌『SPUR(シュプール)』(集英社)最新号と同誌の公式サイトにて掲載されている杏の最新コラム「杏と山口晃の談話室」では彼女の“気づき”がつづられている。

 このコラムは、杏と画家の山口晃氏が絵手紙をやりとりする形で連載されている。今月のお題は「絵を描くコツを教えて!」で、その中で杏は「絵を描きたい」ということは「もっと知りたい」「仲良くなりたい」ことであると気付いたと明かした。さらに「風景も 動物・家族も キャラクターを描くのも 描いてみて気付く対象の特徴・個性の発見」もあるといい、「ただ絵が上手くなりたいではなく、描きたい!! というパッションの源となる愛が必要」とも気づいたのこと。

 絵を描くことは、杏にとって対象への愛情があってこそできる行為で、相手を知るための手段でもあるようだ。不倫発覚前は東出の絵を描いたこともあったのかもしれないが、現在の東出に対して「描きたい!! というパッションの源となる愛」は残っているのだろうか……!?

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  • 3/25 14:15
  • 日刊大衆

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