青信号でも横断歩道を渡らない男の子 車が近付いた、次の瞬間…

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春から小学生になるお子さんをもつ親御さんも多いと思うので、ぜひ「自分の子供だったら」と考えてみてください。

そんなコメントとともに、ブロガーの安 串子(@yasuguu)さんが自身の体験を描いた漫画を公開。

車の運転中、ヒヤッとする出来事があったといいます。

『本当にあった交通関係の怖い話』

「ただ道を横断したかった」にしては、不自然な挙動をしていた男の子。

「同じことが起こらないように」と学校へ連絡すると、教師も真摯に受け止め、改めて子供たちに交通に関する注意喚起などをしてくれたそうです。

その後、串子さんは自分の子供たちとも交通ルールを確認!

さらに、車の買い替えを機にドライブレコーダーも購入したそうです。

車を運転する人が歩行者や自転車などに気を配るのはもちろん大切なこと。ですが、歩行者側も自分の身に危険がないよう気を配らなければなりません。

『無事に車の間を通り抜けられるか』を試すような、危険な行為はもってのほかです。

衝突した時にダメージが大きいのは、車よりも生身である歩行者側。本人が後悔しないためにも、幼いうちから交通のルールを教えておきたいものですね。

串子さんは、このほかにも多数のエッセイ漫画をブログで公開しています。ぜひ覗いてみてください。

ダンナ様は安月給

[文・構成/grape編集部]

出典 ダンナ様は安月給

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  • 3/24 18:41
  • grape

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この記事のみんなのコメント

11
  • 子供に限らず大人でも危険察知能力の低い方がいますからね(((((((・・;) 近年のいろんなルールも危険側を除去するのではなく危険を容認したアほ発想ばかりなのが生産性や効率を落としていることに気づいていないのか?┐('~`;)┌ 交通も会社も社会も正しさを正確に認識できなければ悪が主流になってしまうよ(´Д`ノ)

  • 近所に小学校があって、ご時世で仕方ないのかも知れないけど毎日下校時刻に学校前の道路にお迎えの車が十台位路駐していて、往来の邪魔だし車の間から子供飛び出すしで堪り兼ねて苦情入れたら、ウゼーババァって感じの対応されたけど、いつも先頭にとまってる赤いBMW、まさかPTA会長だったら笑うよねって言ったら翌日から解消された笑。

  • いち(

    3/25 15:38

    おばちゃんに多いのがどうぞ渡って~て合図してんのに、いえいえ先に通ってくださいな。てひと。あんたは良かっても捕まるのんこっちなんやでぇ~。これ卒検も即終了やもんな。

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