鹿児島DF谷口功が現役引退を発表「新たな道に進む自分自身にめちゃくちゃ期待」

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 鹿児島ユナイテッドは15日、DF谷口功が昨シーズン限りで引退することを発表した。

 谷口は、1991年2月16日生まれの28歳。桃山学院大学を卒業した2013年にギラヴァンツ北九州に加入した。2014年に鹿児島へ期限付き移籍すると、2015年からは鹿児島へ完全移籍。昨シーズンは天皇杯で1試合に出場するも0得点、明治安田生命J2リーグでは出場がなかった。

 現役引退に際し、谷口は鹿児島の公式HPで以下の通りコメントを発表している。

「2019年シーズンをもちまして現役生活を引退する事を決断しました。7年間プロサッカー選手としての時間を過ごせた事は本当に幸せな事だと実感しています。今まで経験したすべてのカテゴリーで素晴らしい指導者の方々と出会い、熱心に指導していただいたおかげで今があります。プロになって、北九州、鹿児島で共に戦ったチームメイト、監督、コーチ、そしていつも僕たちの事を一番に考えて、裏方で支えてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。ギラヴァンツ北九州、鹿児島ユナイテッドFC、この2つのチームのエンブレムを背負って戦えた事を心から誇りに思います。特に鹿児島でJ2昇格を成し遂げた事は、一生忘れることの出来ない最高の思い出です。そして、どんな時も変わらず最大級のサポートしてくれた家族、友人、今まで出会った本当にたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。全ての素晴らしい出会いに心から感謝しています。良い時もそうでない時も、いつも最高の応援をしていただいて、どんな時もサポートしてくれた北九州、鹿児島のファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。最後に、これから新たな道に進む自分自身にめちゃくちゃ期待してます。ありがとうございました!」

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