妻を暴行したブラジル人GK、新天地での会見で謝罪「僕はモンスターではない」

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 アトレチコ・ゴイアニエンセに所属するブラジル人GKジェアン・パウロ・フェルナンデス・フィーリョが、昨年12月に自身の妻に暴力を振るったことを謝罪した。14日に、スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。

 現在24歳のジェアンは、バイーアの下部組織出身。2015年にトップチーム昇格を果たすと、2017年には国内屈指の強豪サンパウロに加入した。今年1月には、ゴイアニエンセに期限付き移籍している。

 ジェアンは昨年12月、妻に暴力を振るったとしてアメリカで逮捕されていた。妻が自身のインスタグラムに腫れあがった顔を投稿したこともあり、ジェアンには多くの批判が寄せられていた。このことを受け、ジェアンはゴイアニエンセ加入会見で反省の弁を口にしている。

「今回のことで気分を害した全ての女性と、妻に謝罪したい。また、僕のためにドアを開けてくれたゴイアニエンセに感謝しなければならないね。伝えておきたいのは、『僕はモンスターなんかではない』ってことだ。でも、犯してしまった行為を正当化しているわけじゃないよ」

 なお、ジェアンを受け入れたゴイアニエンセは、「クラブが暴力を容認しているわけではなく、選手に新たな機会を与えたかった」との声明を発表している。

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