「アヤックスと契約していれば...」元蘭代表DFがメキシコの真珠の決断を嘆く

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ディエゴ・ライネスはヨーロッパで快適に過ごせていない。昨年1月にレアル・ベティスに加入したメキシコ人FWは、ヴェルディブランコで才能を発揮できずにいる。

ベティスの前監督キケ・セティエンも、現監督ルビも、19歳の若者がメキシコで味わっていた楽しみを与えられていない。

MLS所属アトランタ・ユナイテッドの監督フランク・デ・ブールは、ライネスのスペイン上陸は誤りだったと、オランダの『De Telegraaf』で指摘している。

元オランダ代表DFは、ライネスがヨハン・クライフ・アレナでプレーする選択を拒んだことを悔やんでいる。
「もし彼がアヤックスと署名していれば、2年後にバルセロナに行くことができた」と述べている。

昨年冬にクラブ・アメリカからベティスに加入したメキシコ人選手に対して、「彼の年齢では時間を無駄にすることはできない。この1年はあまりにももったいない」とデ・ブールは言い切っている。

デ・ブール兄弟の弟の発言は止まらなかった。「彼の代理人は、ウーデゴールで起こったように、彼の取引でお金を稼ぐことだけを望んだ」とさえ言った。

現在レアル・ソシエダでプレーするウーデゴールは、2015年にレアル・マドリーにサインした後、ヘーレンフェーンやフィテッセにローン移籍した。アヤックスはベルナベウに行くより前からノルウェー人に興味を持っていたクラブであった。

メキシコサッカー界の真珠は、ベティス加入以降、公式戦29試合(933分)しかプレーできていない。今シーズンは、同14試合(441分)で1ゴール1アシストと伸び悩んでいる。


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