【WEB限定カット】大人気JO1のメンバープロフィールやインタビューを公開♥(後編)

「JO1」って?

2019年9月より放送されたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」(通称:プデュ、日プ)を通して、国民プロデューサー(=番組視聴者)の投票で選ばれた11人により結成されたグループ。番組放送中は流行語が生まれたり、ファンが駅広告を出すなどの応援合戦も話題となり、大きな反響を呼びました。

11人のメンバーをじっくり紹介♥

すでに「推しMEN」が決まっている方も、そうでない方も必見!番組放送時を振り返るインタビューや、撮影中に垣間見えた可愛すぎる素顔などをまじえて各メンバーを紹介しちゃいます。後半組は、川西さん・大平さん・木全さん・河野さん・金城さんの5名です♪

11人11色の魅力をお届けするために、Rayがメンバーみなさんのイメージで選んだカラフルな写真でお届けします♥

生まれながらのアイドル・川西拓実さん

川西さんのデビューまでの道のり

ピンクの髪が似合いすぎるビジュアルの良さが話題となり、番組開始前から注目メンバーの1人でした。ダンス・歌ともに未経験ながら実力者が集まるAクラスと判定され、ポテンシャルの高さと飲み込みの早さで存在感を示して常に人気を維持。見事、3位でデビューを決めました。カリスマあふれるステージから一転、普段の姿は川尻さんいわく「行動がいちいち可愛い」とのことです。

川西さんにQ&A♥

Q.「PRODUCE 101 JAPAN」の中で一番印象に残っているステージは?

やっぱりグループバトルでやった三代目J SOUL BROTHERSさんの「RAISE THE FLAG」。チームとして1位になれて、「チームって良いな」と思えました


Q.番組のコンセプトバトルで他にやってみたかった曲は?

「やんちゃBOY やんちゃGIRL」をやってみたかったなと思います。ステージを見てすごく楽しそうだったのもあるんですけど、個人的に一番好きな歌で何回も聞いているので!


Q.番組を通して成長した部分や、自分を褒めてあげたい部分は?

やっぱり「耐えること」。番組中は辛いこともたくさんあったけど周りの人に支えられて耐えることができて今があると思いますし、自分に対しても頑張ったなぁと思います。
あと僕、結構小柄なので、それが自分の中で短所だと思ってたんですけど、最近は11人もいたら小さい人がいても良いんじゃないかなと思えるようになりました(笑)。

撮影中のウラバナシをお届け♥

インタビューでは端っこに座っていたので、逆サイドから順番に答えてもらう場合は川西さんが最後の回答者に。しかし、とある質問で答えを考え込む姿に、與那城さんから「考える時間いっぱいあったでしょ!(笑)」とツッコまれる場面も。

直筆メッセージでは、書き始めで勢い余って「初めました」と間違えるハプニングが発生(笑)。思わずクスリと笑ってしまう可愛らしいミスでした。

ほんわかダンスボーイ・大平祥生さん

大平さんのデビューまでの道のり

番組序盤では悔し涙を流す場面が多かったメンバーですが、ステージを重ねるごとにスキルと自信を身につけてファンを獲得。コンセプトバトルではグループの移動を余儀なくされたものの、仲間に支えられ前向きに努力する姿が国民プロデューサーの胸を打ちました。最後は順位も飛躍して、堂々の4位でフィニッシュ!JO1では、メンバーからいじられがちな天然キャラとして存在感を示しています(笑)。

大平さんにQ&A♥

Q.「PRODUCE 101 JAPAN」の中で一番印象に残っているステージは?

ファイナルのステージが一番印象に残ってます。(放送開始前のオーディションから)半年間やってきて本当に最後のステージだったので、色々と思い出すものがありました。


Q.番組のコンセプトバトルで他にやってみたかった曲は?

やっぱり「DOMINO」です。ファンのみなさんに選んでもらった曲だから、こっちに渡されたものを返してあげたいという想いがありました。


Q.番組を通して成長した部分や、自分を褒めてあげたい部分は?

自信が持てるようになりました。昔からあまり自分の意見とかは言わないでおこうと思ってたんですけど、最近それはおかしいなって。
佐藤:うんうん、おかしい。】
意見を伝えることはみんなの信用にもつながるし、自分の思ったことをはっきり言うようになりました。

撮影中のウラバナシをお届け♥

直筆メッセージを書き終わった大平さんから「書き直しても良いですか?」の申し出が。綺麗に書けているのに、なぜ?と思い理由を聞くと「Ray」を「RAY」と書いてしまったから直したいとのこと。「RAY」でも「レイ」でも全く問題ないのですが、その素敵な心遣いを有り難く頂戴してもう一度書いてもらいました。

チェキ撮影時は「僕、チェキ好きです!」と楽しそうに臨んでくださり、その前向きな言葉がありがたかったです!

ステージ映えNo.1・木全翔也さん

木全さんのデビューまでの道のり

最初のクラス分け評価でAクラスとなった実力者ですが、クローズアップされることは少なかった木全さん。しかし、パフォーマンスを個別で撮影した動画を見たファンの間で「ステージ映えがハンパない!」と話題になり、じわじわと人気を伸ばしました。自分でも「話すのが苦手」と言っていましたが、どこかつかめない発言や行動がむしろ謎めいた魅力となり、多くのファンを沼に引きずり込んでいる模様。

木全さんにQ&A♥

Q.「PRODUCE 101 JAPAN」の中で一番印象に残っているステージは?

「クンチキタ」が一番思い出深いかなと思います。短期間でフリを覚え直して、あの時が一番「勝ってやるぞ」っていう闘争心が強かったです。自分の人生の中で一番、頑張ってたかもしれない。今も頑張ってますけど(笑)。本当に、熱が出るくらい頑張りました


Q.番組のコンセプトバトルで他にやってみたかった曲は?
 
「DOMINO」です。表現するのが難しい曲だなと思ったので、逆に挑戦してみたかったというのがありました。


Q.番組を通して成長した部分や、自分を褒めてあげたい部分は?

僕は人見知りで、喋るのがすごい苦手で。でもたくさんの練習生とか関わっていくうちに、だんだん治ってきたのかなと思うところはあります。

あと、最初の方はテンパっちゃってダンスの早どり(※編集部注:音楽より早く踊ってしまうこと)が多かったんです。でも蓮くんが指摘してくれてからはリズムのアプリとか入れて意識するようになったので、今では言われることがなくなったんじゃないかなと思います。

撮影中のウラバナシをお届け♥

インタビューで他の人が回答している間、隣にいた金城さんに「どうしよう、迷う」と相談したり、逆隣にいた大平さんが回答している間にわざとらしく顔を覗き込んで見つめたり少年のような素顔が垣間見えました。

直筆インタビューでは「木全翔です。」とまさかの名前を間違える痛恨のミス(笑)。しかもその後も少し書き続けていたのが面白かったです。無事、書き直してくれたメッセージをRay4月号でCHECKしてくださいね♪

JO1のボーカル&元気印・河野純喜さん

河野さんのデビューまでの道のり

大学4年生、就活の真っ只中でオーディションに参加。とにかく歌うことが大好きと語り、ステージでは伸びのよいパワフルな歌声を披露。ボーカルポジションで頭角を現し、無事に「アイドル」としての進路が決まりました。番組ではコテコテの関西弁で爆笑を誘ったり、仲の良い練習生との別れに号泣したりと、裏表のない真っ直ぐな素顔が好感度MAXでしたよね。バラエティ番組でも大活躍しそう!

河野さんにQ&A♥

Q.「PRODUCE 101 JAPAN」の中で一番印象に残っているステージは?

一番初め、「シックスパックス」のレベル分け評価。ほんまにあの時はまだまだ真っ白な未経験の自分で挑んで、ダンスも体操みたいで(笑)。歌もそこまで技術的なこと考えてなかったし、でも今それを思い出して懐かしいな、よく頑張ったなと思えるステージでした。いいチームに巡り会えたなと思います

 
Q.番組のコンセプトバトルで他にやってみたかった曲は?
 
「クンチキタ」です。僕的に盛り上がる曲というか、お客さんを一番巻き込める曲なのかなぁと思うので、そういう曲をやってみたかったです。


Q.番組を通して成長した部分や、自分を褒めてあげたい部分は?

ダンスに関しては、ほんまに最初は短所でしかなかったんです。でも、番組中やデビューが決まってからの合宿で食らいつきまくった結果、昨日のインタビューでなんと2人から僕のダンスが成長したという声をいただいて!(笑)

それこそフリいれの1日目って頭が混乱するので、めちゃくちゃ嫌いなんですよ。でもフリ入れの期間も初めに比べたらどんどん短くなってるし、ダンスも楽しくなってきたし、今はもう…来年にはメインダンサーになってるんじゃないかなって(笑)
大平:越しちゃう?(笑)】
蓮くんを越しちゃうんじゃないかなって思います(笑)。

撮影中のウラバナシをお届け♥

今回のインタビューで色々なメンバーから話が上がった、人狼ゲーム。デビューに向けた韓国合宿で流行ったそうなのですが、河野さんは「人狼ゲームは人を信じるゲームだと思ってるんですよ」と独自の理論を展開(笑)。

「一度疑うことから離れて、全員が人を信じる。信じた者たちが勝つというのを信じ続けて…」と何やら悟りを開いた様子でしたが、隣にいた川尻さんから「負け続けてるよね(笑)」とツッコまれていました。メンバーのみなさんが人狼ゲームをしている動画、是非とも公開してほしいです!

武士のような精神力・金城碧海さん

金城さんのデビューまでの道のり

JO1のメンバーで唯一、Fクラスから驚異のジャンプアップを果たしデビューを勝ち取った金城さん。生まれ持った美しく澄んだ声質を武器に、未経験のダンスも努力の積み重ねで克服。見事、デビューの夢を叶えました!悩んでいるメンバーがいたら放っておけないという、仲間想いな面も大きな魅力。普段はポーカーフェイスですが、実は甘い言葉も言えちゃう超アイドルな一面も持ち合わせています♥

金城さんにQ&A♥

Q.「PRODUCE 101 JAPAN」の中で一番印象に残っているステージは?

「Team SKY」として出た最初のクラス分け評価。初めてのステージでナインティナインさんや有名なトレーナーの方々、沢山の練習生に見られるっていうのが、今でも鮮明に覚えてます


Q.番組のコンセプトバトルで他にやってみたかった曲は?

「クンチキタ」。ゴリゴリのヒップホップというかラップ曲にチャレンジしてみたかったな、と。僕はコンセプトバトルが「Black Out」だったんですけど、そこでやっと自分の魅力っていうか武器を見せられたような気がしていて、その「Black Out」でやったラップが優しい語りかけるようなラップだったので、強い感じのラップもやってみたいと思いました。


Q.番組を通して成長した部分や、自分を褒めてあげたい部分は?

やっぱりダンス。番組から始まって今に至るまで、ある程度は踊れるようになったのかなというのはあります。あとは僕、思い立ったらすぐ行動しちゃうタイプなんですけど、やっぱり耳が2つあって口は1つなのでちゃんと聞いて発言するとか、そういうのを学べたかなと思います。

ここまであまり弱音を吐かず前向きに、すごいメンバーに囲まれても埋もれずに自分の良い部分をアピールできたところを、よく頑張ったと褒めてあげたいです。

撮影中のウラバナシをお届け♥

インタビュー中、金城さんが何度か机に足をぶつけて音を出してしまうハプニングが(笑)。その度に「すみません!」と律儀に謝り、笑いが起きていました。

「JO1の魅力は?」という質問に対しては、「キレのあるダンスをしながら歌を歌えるところ。それぞれの個性が強いんですけど、1曲にみんなの良さが詰め込まれてます!」と101点!!な回答。グループ内では年下組ながら、冷静な視点でJO1や自分のことを分析しているんだなと感じる場面でした。

クラス分け評価のビハインドストーリーを暴露!

與那城:これ、本当に覚えてるんですけど…各々にチーム分けのテーマみたいのがあったんですよ。蓮だったら「バックダンサー」みたいな。でも僕たち(チーム「シックスパックス」)だけ、枠のところに「筋肉」の2文字だけだったんですよね(笑)。
河野:もう終わったと思いました。
與那城:この時点で俺たちはお笑い枠なのかと(笑)。でも気づいたらここまで来てました。だから筋肉最強です!(笑)本当に最初は何もわからない状態で、怖かったよね?
河野:ほんまに、みんなが輝いて見えて。みんなには「バックダンサー」とか(肩書が)色々あるのに、僕らは「筋肉」。どうしよう、終わったなって(笑)。
佐藤:怖かったのは俺らですよね!?
川西:ほんまに怖かった(笑)。ジャケット着て腕まくって、しかもこんなに太い腕で。立ち振舞が怖かったですね。体も大きいんで。
與那城:せめて体では負けないでおこうと思って(笑)。
河野:渡された曲も「君たちはダンスしなくていいから」みたいな(笑)。とりあえず歌っといてって感じでしたね(笑)。

Ray4月号ではチェキプレゼントを実施します♥チェックしてね!

引き出しピンナップポスター+7Pで大特集のRay4月号では、チェキのプレゼントキャンペーンを実施いたします♥メンバー11名のチェキをセットで1名様にプレゼントするので、ドシドシご応募ください。個性あふれるコメントにも注目~!まさかのハングルと「カムサハムニDaです。」が気になります…(笑)。

Information

デビューシングル 『PROTOSTAR』 2020年3月4日(水)発売

<初回限定盤A>
CD +DVD(特典映像:メイキング+JO1 Secrets)
1,727円+税

<初回限定盤B>
CD +フォトブックレット
1,727円+税

<通常盤(CD)>
1,273円+税



撮影/神戸健太郎

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  • Ray

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