ツィエク獲得のチェルシー、サンチョ争奪戦から撤退か…マンUに朗報?

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 チェルシーのドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョへの関心は下がってきているようだ。イギリス紙『メトロ』が13日に伝えている。

 ドイツでセンセーショナルなパフォーマンスを披露する19歳のサンチョには、プレミアリーグの複数クラブが関心を示している。ドルトムントはサンチョの移籍金を1億ポンド(約143億3400万円)に設定したと報じられている。

 サンチョに強い関心を示すビッグクラブの一つとして、チェルシーの名前が挙がっていた。しかし、チェルシーは移籍金3700万ポンド(約53億円)でアヤックスからモロッコ代表MFハキム・ツィエクを獲得したことで、ドルトムントの要求額を支払う意欲を失ったという。

 チェルシーの動きを受けて、サンチョ獲得レースではマンチェスター・Uが優位に立っているようだ。マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は前線の選手を2名獲得したいと考えているという。

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  • サッカーキング

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