フジモン、タピオカ&離婚ネタの全面解禁の裏で絶対に触れられたくない“アノ話”

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 視聴者からは「痛々しい」との声が聞こえてくるが……。

 2月10日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)にFUJIWARA・藤本敏史が出演。共演者から木下優樹菜との離婚をイジられる展開が続いた。

「番組ではEXIT・兼近大樹が『おにぎりの中の具はタピオカですけどね!』と木下の“タピオカ恫喝騒動”を連想させるネタを投下。『タピオカネタを揶揄するな!』との指摘がある中で、藤本はあえて品川庄司・庄司智春のネタをマネて『タピオカミルクティーッ!』と叫び、それに乗っかっていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「離婚のネタをちょこちょこ挟むのやめてあげたら?」「イジらないであげたほうが」と、イジメのように捉えた人も多かったようだ。

 しかし、テレビ関係者は「“タピオカネタ”でイジるのは、周囲の優しさですよ」と言って続ける。

「藤本にとっての本当のタブーは、離婚後に発覚した木下とサッカー日本代表・乾貴士との『縦読み不倫』のほうです。疑惑の発端は、昨年7月に木下がインスタグラムに投稿したメッセージ。愛娘と一緒に写った写真に彼女が添えた文章の最初の文字を“縦読み”すると、『たかしあいしてるずーーっと』となることが判明したのを皮切りに、その後もネット民の調査により、もはや99.9%“クロ”という証拠が次々にさらされました。

 現在、スペインでプレーする乾ですが、今夏にも古巣・セレッソ大阪に戻るとも言われている。そうなれば、芸能マスコミが騒ぎたて、藤本にとっては屈辱的な実態が明らかになる可能性もある。周囲もそれがわかっているから、『縦読み離婚』ではなく『タピオカ離婚』のイメージを強くして、藤本のプライドを守ってあげようとしているのだと思います」

 2月8日放送の『特盛!よしもと』(読売テレビ)では、木下との離婚話に「チョリコーン」という新ギャグを披露していた藤本。本当に痛々しくて見ていられなくなるのは、これからのようだ。

  • 2/14 6:00
  • サイゾー

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