木村拓哉、槇原敬之“裏切り”薬物逮捕で「第2のデビュー」に大打撃!!

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 2月13日、歌手の槇原敬之(50)が、覚せい剤取締法違反の容疑で警視庁に逮捕された。

 槇原といえば1999年8月にも、覚せい剤所持が発覚して逮捕。同年9月には沢尻エリカ(33)が所持したことでも知られるMDMAの所持も発覚し、予定されていたコンサートツアーの中止やレギュラーラジオ番組の打ち切り、CDの回収など、騒動が巻き起こった。

 今回、槇原を逮捕した警視庁組織対策5課(通称・組対5課)と、同じく薬物犯罪を取り締まる組織である厚生労働省麻薬取締部(通称・マトリ)は、東京五輪が行われる今年、有名人の薬物犯罪摘発に今まで以上に力を注ぐという報道もある。

「槇原が逮捕されたのも東京五輪前の薬物一掃作戦の一環なのではないでしょうか。槇原といえばSMAPの代表曲で、今や音楽の教科書にも掲載されている『世界に一つだけの花』の作詞作曲を手掛けていますが、今後はテレビやラジオで使用されることは少なくなるかもしれませんね……」(芸能プロ関係者)

 1月8日にリリースされた、木村拓哉(47)のファーストソロアルバム『Go with the Flow』にも、槇原が作詞・作曲・編曲を手がけた楽曲『UNIQUE』が収録されている。

「2月8日から11日まで行われた、ソロコンサートツアーの東京公演の3日間すべてで木村は『UNIQUE』を披露しています。2月19日と20日には大阪城ホールでのコンサートが控えていますが、木村が大阪公演で槇原の手がけた『UNIQUE』を歌うのか、ファンも気になっているのではないでしょうか。

 また、2016年のSMAP解散以降、約4年ぶりとなる音楽活動の再開直後にソングライターが逮捕されたというのは、木村の今後の活動にも打撃を与える可能性もあるかもしれませんね」(レコード会社関係者)

 槇原は、1月12日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FM)に出演し、『世界に一つだけの花』と『UNIQUE』について語っている。

 槇原は2002年にSMAPに『世界に一つだけの花』を提供して以降、楽曲の依頼が増えたことを感謝していると述べ、また、ソロデビューにあたって木村から「バースデーソングのような楽曲を」と依頼され、「5人がいたから『世界に一つだけの花』になったけど、それを1ピース抜いたら『UNIQUE』という曲にしたかった」と、2つの楽曲の意外なつながりを明かしている。

 また木村は、国立代々木競技場第一体育館で行われたコンサートのMCの中で、「1月8日にソロデビューしたから、SixTONESとSnow Manと同期なんですけど、すごくないですか?」と話し、会場を盛り上げた。

「今回の槇原の逮捕は、木村の“第2のデビュー”に水を差すものですよね。2月19日の大阪公演では、木村が槇原について何か語る、という可能性も考えられますね」(前出のレコード会社関係者)

 SMAPの『世界に一つだけの花』、そして『UNIQUE』を生み出した槇原の逮捕に、木村拓哉は何を思うのだろうか――?

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  • 2/13 19:35
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

10
  • おやぢ

    2/16 21:54

    反社の資金原になるのが問題なら、無料で誰でも使えるようにすれば良いような…

  • どうでも良い全く興味無し

  • まさまさ

    2/15 16:33

    考えすぎ(笑)

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