スールシャール監督、18歳FWのイングランド代表入りに慎重姿勢。「我々ともう少しプレーを」

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 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを指揮するオレ・グンナー・スールシャール監督が、同クラブに所属するU-21イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドのA代表入りに慎重的な姿勢を示している。英メディア『スカイスポーツ』が現地時間の14日に報じた。

 ユナイテッドの下部組織出身の18歳FWグリーンウッドは昨年にトップチーム昇格。昨年3月のUEFAチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦でプロデビューを果たした。年代別のイングランド代表としてもプレーし、昨年9月には17歳でU-21イングランド代表デビューとなった。今季のリーグ戦では17試合に出場し、4得点を記録している。

 同メディアは、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインがハムストリングの断裂で4月までの長期離脱を強いられたことにより、グリーンウッドの初招集について言及している。

 スールシャール監督は「メイソンはトップキャリアと長いキャリを積むことができるだろう。イングランドやユーロついての話をする前に彼を落ち着かせたい。彼は我々ともう少しプレーし、成長することに集中しなくてはならない」とコメントしている。

 グリーンウッドのイングランド代表デビューはいつになるのだろうか。

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  • 1/14 22:00
  • フットボールチャンネル

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