成田凌に「バラエティ出演はやめたほうがいい」の指摘が上がる残念理由

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 公開中の主演映画「カツベン!」から始まり、今年は「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」「弥生、三月-君を愛した30年-」「糸」「窮鼠はチーズの夢を見る」という4本もの公開を控えている映画があり、さらに2月1日にスタートするドラマ「アリバイ崩し承ります」(テレビ朝日系)に出演する成田凌。昨年末には「絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」にも出演。「逆バンジー爆破」に挑み、細い身体を天高くまで勢いよく飛ばされ、話題となった。

 成田は2016年6月から8月にかけて放送された長谷川京子主演ドラマ「ふれなばおちん」(NHK BSプレミアム)で演じた“どんな女性でも声をかければすぐに落ちるような色男”を好演して女性人気が急上昇。同年10月期放送の「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)、2017年4月期放送の「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)、同年7月期放送の「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」(フジテレビ系)、同年下半期放送の「わろてんか」(NHK)などに出演。その演技力の高さを認められている。

「かねて、一部からは残念ながら“チャラい男”というイメージが指摘されていましたが、広瀬すずとの交際の噂や戸田恵梨香とのドライブデートが報道され、昨年12月17日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)でも映画『カツベン!』で共演した同じ事務所の黒島結菜を『本当にかわいい』『好きです』などとデレた様子で話していたため、ネット上では『成田はトーク中心のバラエティ番組に出ちゃダメ。チャラさは俳優にとって損』『バラエティで素顔が見えるたびチャラ臭に嫌悪感』などと指摘する声が相次いでいます」(女性誌記者)

 所属事務所から激推しされていることがよくわかる成田。拭い去れない“チャラ臭”は、俳優・成田の武器となるのか。

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  • 1/14 10:14
  • アサジョ

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